スピーチセラピーの待合室に入ったら
いつもいるお母さんがいて今まで
挨拶程度だったけど今日初めて話した。
そのお母さんはすごい珍しい国から
来ている人だった。
この国出身の人には初めて会ったかも。
子ども二人同時にそれぞれ別の
セラピストの療育を受けていて
双子かな?とか思ったけど
2歳違いの兄弟で、二人ともハンデがあるんだって。
一人は小学生で支援学級。
弟は今年から小学校にあがって
支援学級に行くんだって。
次男も支援学級と思っているので
色々聞いてみた。
すごいいいらしい。けど、もちろん
学校、先生によるらしい。
最後にそのお母さんが
「2人ともに障害があると
色んな人が好奇の目でみたり
哀れみの目でみたり
するけど、私、ぜーーんぜん
気になら無いの。
だってね、ちょっと話す事が苦手、
ちょっと他の同じ年の子より出来ない事が
あるだけ。
2人とも元気なの。
だからいつも神様に元気な子どもを
ありがとう。ってお礼を言ってるの」
もうね、私もそう思います。
そうなのよ。
しんどい事が続くと忘れがちなんだけど
元気だからいいやん。って
思うから。
また今度お話してみよ~