パンシェルジュ検定 | 気ままなおしゃべり

パンシェルジュ検定

こんな検定があったのですねひらめき電球2009年11月が第一回試験だったそうです。
本屋さんに予約してあった3級公式テキスト(入門編)が入荷しました。
仕事柄フランスパンと食パンの実技検定を受けた事がありますがパンについての知識を勉強する機会がなかったので今回早速目を通しました。


ベイカーズ・パーセントについて知ってましたがあまり考えた事もなくだいたいの計算(てきとうにガーン)でやってきましたがやっぱり基本は大事ですよね~。

実際は家で作る時はあまり問題ないのですが大量に作るときに影響がでて来るんでしょうねニコニコ
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検定試験の内容ですが
例えば…

フランスパンの食べ頃は焼き上がり何時間以内か?

答…3時間以内


油とイーストを一緒に混ぜないようにする理由は?

答…油脂はイーストをコーティングして活性を損なわせる

ガス抜きの目的は?

答…生地内の温度を一定。空気の気泡を細かくする。イーストを移動させ新たな栄養分にふれさせる。グルテン膜を強くしてパンの膨らみを助ける…など

理由を理解してガス抜きするのと ただ漠然とガス抜きするのではパンに伝わる愛情が違って焼成に影響がでますねきっと…ガーン

とりあえず自分の為に勉強しようと思いますニコニコ

パンを作らなくても食べるのが趣味…と言うひともこの本なかなかおもしろいですよ。

今後、二級…実践編や一級…専門編と言うのも実施されるそうです。

でも問題点は試験会場が近くにないので考え中ですガーン
先ずは知識がつかないことにはしかたないので締め切りまでに考えます(笑)