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1967年1月号「ボーイズライフ」のボーイズ・ファッションは「男らしさにみがきをかける」です。
衣装提供は株式会社ヴァンヂャケットと大石貿易株式会社(CANTON)です。
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『Gパン』
「ブルー・ジーン」「ホワイト・ジーン」はCANTON製で紹介しています。
当時の表現は「Gパン」であり「ジーン」でした。
トップスは「クルーネックのストライプ・セーター」「ポケットヂャケット」「クルーネックセーター」「ランチ・コート」で
株式会社ヴァンヂャケット製です。
『ブレザー&ジャケット』
「ベージュのニューポートブレザー」「二つ釦の紺ブレザー(フラノ)」「グレンチェックのべステッド・ジャケット」も
株式会社ヴァンヂャケット製です。
『スーツ』
「コンテンポラリー・スーツ」を株式会社ヴァンヂャケット製で紹介しています。
足元はモンク・ストラップ・シューズです。
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イメージ 5イメージ 6株式会社ヴァンヂャケットの「ボーイズライフ」仕様広告でいよいよ
「VANBROTHERS」がスタートした事を告知しています。
キャッチコピーは「あと5cm短かったら・・・それならヴァン・ブラザーズ」です。
以前に存在した「VAN・BROTHERS・」とは違い
「VAN BROTHERS」は「VAN」の弟分Chopとして新規登場しました。
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2ページ見開きの解説ページは「Gパンスタイル研究」は「くろすとしゆき」が担当しています。
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1966年12月号「ボーイズライフ」のボーイズ・ファッションは「SKIWEAR」です。
衣装提供は株式会社ヴァンヂャケットと日本レイヨンです。
「VAN」の商品としては「ジャガード織りセーター」「チロリアン・セーター」が紹介されています。
モデルは「ボンド・モデル・クラブ」の面々と日本レイヨンと契約している三浦雄一郎が登場しています。
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2ページ見開きの解説ページは「スキーウェアーのTPO」です。
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「走るVAN―スポーツ・アメリカン」のキャッチフレーズで
「ボーイズライフ」仕様の株式会社ヴァンヂャケットの一面広告が掲載されています。
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1966年10月号「ボーイズライフ」のボーイズ・ファッションは「君をアクション・スターにする服装」です。
「ブレザー(スポーツ・コート)」のページには
「モッズ調のダブルジャケット」と「グレンチェックのべステッドジャケット」が紹介されています。
「タートルネックセーター」のページでは
「ナポレオンソロ」のイリヤの衣装(タートルネック)にたとえ勧めています。
「スポーツシャツ」のページでは長そでのスポーツシャツ(ボタンダウン)の
「コーデュロイ」「マドラス」「ボールドストライプ」等をコットンパンツとコーディネートする事を勧めています。
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裏表紙に掲載されたのは「VAN」の「SPORTS AMERICAN」のポスター・プレゼントの告知広告でした。
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1966年F&Wの株式会社ヴァンヂャケットのテーマは「MAN-MAKING」
そして「VAN」のキャンペーンは「SPORTS AMERICAN」でした。
ちなみに「Mr.Van」は「MODERN EUROPE」、「Kent」は「Traditional Gentry」でした。
キャンペーンポスターの左下にそのシンボルマークの「バッファロー」ガ在ります。
右上には株式会社ヴァンヂャケットのテーマ「MAN-MAKING」のロゴもも存在しています。
メインのモデルは「森富雄」後ろには「一ノ瀬賢」
右上は株式会社ヴァンヂャケットの社員でありながらMEN'S CLUBのモデルでもあった「藤井薫」
右下は元ヴァンガーズのメンバーで同じく社員だった「斎藤勝治」です。
ところで左側のモデルの人をご存じの方はいらっしゃいませんか?
 
2ページ見開きの解説ページは「男らしさを出す服」で「長谷川 元」が担当しています。
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