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1967年6月号の「ボーイズライフ」では
株式会社ヴァンヂャケットの製品を活用しての「大阪デイト作戦~初夏のデイト・ルック~」が
4ページに渡って掲載されています。
「御堂筋」~大阪城公園」~「中之島公園」~「心斎橋筋」と
「VAN」の製品満載のデイト・ルックが掲載されています。
大阪が舞台なのは株式会社ヴァンヂャケットが
大阪本社と東京本社の2本社体制の時代ゆえに成立した企画だったと推察しています。
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1967年5月号「ボーイズライフ」に掲載された「VANBROTHERS」の広告です。
キャッチコピーは「ダブダブはこまる」「ヴァン・ブラザーズならピッタリ」です。
ベルトレスのコットンパンツで紹介しています。
「VAN」のSサイズよりさらに小さい3段階がある事が売りです。
パーマネントプレス加工で
アイボリー、ベージュ、エアーフォース・ブルー、オリーブ・グレーと4色も展開されていました。
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2ページ見開きの解説ページは『「トラディショナル」な服装とは?』です。
「トラディショナル」という言葉が「ボーイズライフ」に初めて登場した時でした。
株式会社ヴァンヂャケット製の「紺のブレザー・コートとグレーのウールスラックス」と
「ホワイトのブラッシュドデニムのコットン・パンツとプルオーバーのボタンダウンシャツ」の
コーディネートを紹介しています。
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967年4月号「ボーイズライフ」のボーイズ・ファッションは「ボーイズライフ(BL)ルック誕生」です。
素材を日本レイヨンが担当し雑誌とのタイアップブランドとして「ニチレボーイズライフ」を誕生させました。
ライセンシーのメインに「ロイヤル」サブとして「ホームタウン」「東京マルト」「オンワード」が製作を担当します。
「ボーイズ・ファッション」のページは「BLLOOK」と変わり「ニチレ ボーイズライフ」の製品で掲載されます。
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今後は株式会社ヴァンヂャケット絡みの広告及び記事を中心にアップしたいと思っています。
「ヤング・ジェントルマンのアクセサリー」と題し株式会社ヴァンヂャケットの製品で
「定期入れ」「アドラス生地の財布」「ネクタイ・クリップ」「ネクタイ」
「リボンベルトを中心にカジュアル・ベルト」「アタッシュケースを紹介しています。
モデルが着用しているのは「紺のブレザー・コート(エンブレム付き)」と「グレイのウールスラックス」です。
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2ページ見開きの解説ページは「彼女にミニ・スカートをすすめよう」と「軍服調ミリタリー・ルック流行か?」です。
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