燃えるようなどこにもいけなくて、結局はここにたどり着く。どうしたらいいのかわからなくて、何も言わないことを選んでモノクロになってゆく。自分が選んでいるのだから、と言い聞かせるが、心は納得しないで悪者を探すいつかも、こんな風な時間を過ごしていたもうこないと思っていた。それは思い上がりだった燃えるような、静かな怒り