鞄と心理 | Main Garden
私は鞄が大好きです。ブランド、形、色、大きさ、一切関係なく(統一性無く)
気に入れば次々と欲しくなってしまう。だからと言って限りなく買えるわけではありませんが
店頭で洋服を見るのと鞄を見るのとでは自分の目の色が違うのです。

ここまで好きならばきっと何かあるんだろうと思い調べてみたら・・
平たく言えば、心理学的に鞄(バッグ)=異性らしいです。

・・・なるほど。じゃあ私は、バッグだ!(男だ!)と目を輝かせ胸を弾ませ早足で近寄り
一目惚れ=即買いで、また変えたの?と聞かれれば「だって運命だったから」とか言っちゃうわけか。
(納得できないので卑屈)

どうもバッグの趣味と恋愛が結びつかないのでちょっと考え方を変えてみた。
バッグ=異性ならば、バックを選んでいる時の自分は恋愛をしている時ということになるのでは?
そう考えると一致するところがある。

それは「相談をしない」ということ。
自分の恋愛相談をした記憶が殆ど無いし、バッグを選ぶときは一人で黙々と悩んでいる。
そしてそんな時間も好きだったりする。

結果とても自分にとって都合のいい解釈になってしまったけど、これはこれでアリ・・・?
それともちょっと違う話になっちゃったかな・・;

にしてもバッグ=異性だから沢山バッグを持っている人は浮気性?
などと平べったいものじゃなくもうちょっと深いところが知りたかったな

最後に、お気に入りのバッグ。↓
photo:02

かなり大きめのトートなので出番は少なめだけど
赤の色がとても好き。

photo:01

友人からお古を貰った物なので傷が目立ちますが、
ベルトの刺繍がとても細かくて綺麗なのと裏地が刺繍と同じ柄なのがとても好きなところ(´∀`)