

近所の画材屋さん。
画材屋さんの匂いがすごくすきです。
特に油絵の具の匂いには思い出もたくさんあって、、
子供の頃、夏休みに帰省した時によく親戚のおじさんのアトリエに遊びに行っていました。
遊びに行くといつもおじさんが小さいキャンバスをくれて、
一言「絵の具を服につけないようにね」
とだけ言われて、シーンとした中で思い思いの絵を描いていました。
屋根が高くて、クラシカルなソファーとゆらゆら揺れる椅子があって、赤いじゅうたんで、、、
見たこともないような大きさの絵が沢山飾ってあって。
子供ながらにそこのアトリエだけ空気が違うのを感じていました。
やわらかくて優しくて、でも少し緊張するような空気・・・
思えば、この経験があったから絵画に興味を持つようになったのかも^^
もう何年も行っていないけど、この間母に聞いてみたら
変わらずおじさんはアトリエで絵を描いているようで・・・なんだかとても嬉しかった。
来年の夏は帰省できるといいな。
そしたらまたおじさんのアトリエにお邪魔させてもらおう(*^ー^)