日本に帰省すると、「英語はもうばっちりでしょ」「英語じゃ困らないでしょ」と言われる。これは多くのワーホリ、学生が経験することだけど、「どのレベルで?」と聞き返したくなりませんか?

私がバンクーバーの某ESLに入った時はレベル5だった。ESLはそれぞれ独自のレベル分けをしているので基準は曖昧だけれど、中~上級レベルの学生向けに少人数クラスでプロナウンシエーション、リスニング、スピーキング、ライティングを教えていた。後日談で教師曰く、私は4プラスでかなり厳しかったと言われた。
それまで日本の英語教室や学校では中上級クラスに居たので、英語圏のESLレベルの高さに呆然としたのを覚えています。

当時から比べれば格段の進歩があるけれど、まだ自分の英語には自信が持てないのは、英語が分かってくるほど、壁が高く感じる。ネイティブレベルとは程遠い思い知らされるから。

それじゃどうやって英語を伸ばして来たかっていうと、サイエンティカルメソッドに従い英語を学ぶこと。そして覚えたことは、即英語圏の人としゃべってみること、友人を作ること。ニュースを読み聞きすること。バス・電車・喫茶店どこでもいいから人の喋っている内容に耳を傾けること。
専門学校、大学は読み書きとリスニングにはとっても有効だけれど、勉強一生懸命しても一日に英語で話す時間は伸びない。どちらかというと交際範囲が狭くなるのでスピーキングには役に立ってないと感じる。プレゼンテーションやリベートがあれば進歩は望めるけれど、日常会話とは別ものとつくずく感じる。
仕事でも同じ、自分の所属するユニット的英語と交際範囲が中心となる。

「ローマは一日にして成らず」って諺どおりです。

ああ、今日もため息・・
$カナダ 留学以上移民未満
カナダの国営酒屋にはどれを買ったらいいか迷うほどワインが棚に並んでいます。

地元オカナガンワインを始め、有名ワイン産地各国のものが揃っています。安いものは一本9ドルからあり、デイリーワインとして楽しめること間違いなし。

レジでは未成年(BC州では19歳未満)に見えたら間違いなくID(身分証明書)を求められます。そうでなくとも「個人的興味で提示を求めるケース」がありますからご用心くださいね。

写真のワインはFINCA LOS PRIMOS 2010 SIRAHです。

毎年そこそこ満足させてくれる出来のように見受けますけど、リンク先のSIRAHは2005年産は、一味違いそう。以前はビール党だったけど最近はすっかりワインに嵌ってる私、もし手に入ったら是非飲んでみたいわ。

同じFINCA LOS PRIMOSでMELBECも美味しいです。


他にお手ごろ価格のお勧めワイン:
THE WOLFTRAP - BOEKENHOUTSKLOOF 09/10
CABERNET SAUVIGNON - ROSEMOUNT 08
CABERNET SAUVIGNON - YELLOW TAIL
PINOT GRIGIO - BAREFOOT CELLARS

美味しいのが見つかったら教えてくださいね。

飲み終わったら、キャップを外しボトルを水洗いして酒屋に戻しましょう。缶又はボトル1本に付き10セント戻ります。一回につき、お一人24本まで換金できます。換金専門業者(ホームレス)も来ますが気にせずにね。
今日は朝からなんとなくざわざわとした空気があり見慣れない人が廊下をうろうろ。どうやら、フィリピンの教育機関からの取材と分かり、一安心。フィリピンの生徒に現地で3ヶ月勉強してからカナダに来てもらおうって計画だそう。

でもすっぴんの私は写して欲しくないから、つい睨んでしまった。これがフィリピンのサイトに載るのか・・・?

現在、フィリピンとインドは世界2大看護士輸出国となっている。
世界に活躍の場を求めてカナダにも大勢やってくる。そこで、RCITにもコースの一つに看護(ナーシング)がある。

ついでにもう少し説明をさせて下さいね。フィリピンやインドから来る学生は学生ビザ申請するためにIELTSスコアを要求される。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング全て網羅するので実際に使える英語のレベルが分かる。

ナーシングコースはその中で、なんとスピーキングスコアで7・5 最近8に変更されたと聞く。平均的日本人のスピーキングは5程度と聞いたことがあるから、壁が高すぎるよね。

それだけに、カナダに来ている学生の英語は素晴らしい。アクセントが強烈なだけ。他のコースではそんなむちゃくちゃなスコアを要求されないので、英語の理解力は実際に電話インタビューで判断する。

ところが日本、韓国、台湾からの学生は学生ビザ取得する際、英語のレベルは問われない。当然ですが、学校からの電話インタビュー(カナダ国内から入学希望者には面接と簡単な筆記テスト)が合否の決め手となる。

日本人は敷居が低いからうっかり入っちゃった分、後から頑張るしかない。まあ現地大学留学するのよりずっと楽なはず・・・。

私は学校卒業してからIELTS受けようと思う。



$カナダ 留学以上移民未満
 ご存知だと思うが、カナダは煙草が高い!8ドル、10ドル、日本円で1箱680円といったら吸う気が失せるのではないかしら。高いのは税金をてんこ盛りにしてスモーカー数と医療費を減らそうというありがたいカナダ政府の対策である。

先進諸国以外の地域から来た学生には天井を突き抜ける程お高く感じるだろう。ところが、インドは喫煙大国で国家の30%が煙草収入だというくらいで、「もう肺がんになってもいいの」って御仁が大勢いそう。

 単純に物価を比べるとカナダは5倍高いのだそうだ。じゃあ、健康に悪いし、不経済だから禁煙したらいいじゃないかと思うが、そう単純には行かない。

 ここには日本みたいに自販機は無い。インドにも無いと思ったが・・・コンビニ、スーパー等、お店には煙草が売ってるがカウンターの奥の棚はカーテンで隠されている。それだけでも、存在自体が怪しいものじゃないかと思わさせる煙草。実際は未成年者の目に触れないよう配慮されているから。

 でもね・・・老婆心ながら、これだけ高いと止めちゃったら?と思わずにはいられない。愛煙家というものは本数抑えることより、なんとかして安く吸うことを考えるってものだ。

 カウンター奥のカーテンより奥には更にカーテンや扉があり・・・・安い怪しい輸入煙草を扱っていたりするらしい。


 写真の煙草はインド製、換算して1ドル(10本入り)インド人からインド土産でもらったものらしい。あれ?ニコチンとタールの含有量が表示されてないぞ。


参考:カナダ各州、煙草の価格

私は、サーバーが白人だけでお客も白人が多いレストランを白人の店と勝手に呼んでいるけれど、その一つに「マイルストーン」というファミレスにバーが付いたようなレストランチェーンがある。

カナダでいうところの普通に納得できる味、接客態度とお値段。英語の勉強を兼ねて日本から来た学生や留学生に是非はいってもらいたいレストランだ。

グリル&バーだけど子供も一緒に入店できるし、お酒が楽しめ、盛りつけも楽しくカナダ白人の味でおなか一杯になること間違いなし。深夜まで開いていて夜型人間にはかなりありがたい!

そんな訳でたまに利用するが、マイルストーンを利用する中流の暮らしとは優雅なものに見える。

昼食に15ドル
夕食に30ドル

毎回払えるか? NO

Yesと答えられるあなたは一定レベル以上の収入か資産がある方です。

かそれが高いと思う私は貧乏といえないが決して中流ではない。頑張って昼食は10ドル、夕食は20ドルがいいところだ。

カナダだとワーキングプア~ワーカーズクラスと言われるけれど日本人の中流とか一般庶民はこの範囲に納まると思うが、どうだろう。

ちなみにアールズってのもある。マイルストーンよりカジュアルで客層が若いかも。

カクタスクラブカフェも似た様な感じ。

ホワイトスポットは同じランク(多分)だけど、もっと家族向けかな。

ケッグはもうちょっと上位ランクでステーキが美味しい。

同じチェーン店でも味とやお店の傾向が激しく違うのはいうまでもない。