日本に帰省すると、「英語はもうばっちりでしょ」「英語じゃ困らないでしょ」と言われる。これは多くのワーホリ、学生が経験することだけど、「どのレベルで?」と聞き返したくなりませんか?
私がバンクーバーの某ESLに入った時はレベル5だった。ESLはそれぞれ独自のレベル分けをしているので基準は曖昧だけれど、中~上級レベルの学生向けに少人数クラスでプロナウンシエーション、リスニング、スピーキング、ライティングを教えていた。後日談で教師曰く、私は4プラスでかなり厳しかったと言われた。
それまで日本の英語教室や学校では中上級クラスに居たので、英語圏のESLレベルの高さに呆然としたのを覚えています。
当時から比べれば格段の進歩があるけれど、まだ自分の英語には自信が持てないのは、英語が分かってくるほど、壁が高く感じる。ネイティブレベルとは程遠い思い知らされるから。
それじゃどうやって英語を伸ばして来たかっていうと、サイエンティカルメソッドに従い英語を学ぶこと。そして覚えたことは、即英語圏の人としゃべってみること、友人を作ること。ニュースを読み聞きすること。バス・電車・喫茶店どこでもいいから人の喋っている内容に耳を傾けること。
専門学校、大学は読み書きとリスニングにはとっても有効だけれど、勉強一生懸命しても一日に英語で話す時間は伸びない。どちらかというと交際範囲が狭くなるのでスピーキングには役に立ってないと感じる。プレゼンテーションやリベートがあれば進歩は望めるけれど、日常会話とは別ものとつくずく感じる。
仕事でも同じ、自分の所属するユニット的英語と交際範囲が中心となる。
「ローマは一日にして成らず」って諺どおりです。
ああ、今日もため息・・
私がバンクーバーの某ESLに入った時はレベル5だった。ESLはそれぞれ独自のレベル分けをしているので基準は曖昧だけれど、中~上級レベルの学生向けに少人数クラスでプロナウンシエーション、リスニング、スピーキング、ライティングを教えていた。後日談で教師曰く、私は4プラスでかなり厳しかったと言われた。
それまで日本の英語教室や学校では中上級クラスに居たので、英語圏のESLレベルの高さに呆然としたのを覚えています。
当時から比べれば格段の進歩があるけれど、まだ自分の英語には自信が持てないのは、英語が分かってくるほど、壁が高く感じる。ネイティブレベルとは程遠い思い知らされるから。
それじゃどうやって英語を伸ばして来たかっていうと、サイエンティカルメソッドに従い英語を学ぶこと。そして覚えたことは、即英語圏の人としゃべってみること、友人を作ること。ニュースを読み聞きすること。バス・電車・喫茶店どこでもいいから人の喋っている内容に耳を傾けること。
専門学校、大学は読み書きとリスニングにはとっても有効だけれど、勉強一生懸命しても一日に英語で話す時間は伸びない。どちらかというと交際範囲が狭くなるのでスピーキングには役に立ってないと感じる。プレゼンテーションやリベートがあれば進歩は望めるけれど、日常会話とは別ものとつくずく感じる。
仕事でも同じ、自分の所属するユニット的英語と交際範囲が中心となる。
「ローマは一日にして成らず」って諺どおりです。
ああ、今日もため息・・

