マックスコーヒーって知ってますか?

千葉と茨城で販売されていた缶コーヒーなんですが

会社のビルのすぐ近くにある自販で久しぶりに見かけました。

東京にも出てきてたんですね。


眠気覚ましにダイドーのブラックコーヒー(樽型)を買うつもりだったのですが

懐かしさでついぽちっとしてしまいました。


缶には

「チバラキを支えてみる皆さん!仕事の後はいつもの激甘マックスと週刊ジョージアなんていかがでしょうか?めっちゃ気分を高めて、地元を盛り上げていきましょう!」

と書かれていました。


ローカル感満載です。

(週刊ジョージアってなんぞやと思い調べてみたら実在しておりました。スマホで読めるみたいです)


ちなみにチバラキとは茨城と千葉を掛け合わせた造語です。

私は千葉に近い県南出身で高校は千葉県だったので

学校でも「チバラキ」という言葉を耳にしていたし

多分自分でも言ってました。


久しぶりに口にしたマックスコーヒーは

「甘っ!」

でした。


コーヒー飲料のはずなのに原料を見ると一番初めに書かれているのは加糖練乳。その次が砂糖。そしてそのまた次にようやくコーヒーです。

たしか量が多い順に書かれていたかと思うのでほぼ糖分で成り立っているっていうことでしょうか?

体にはよくなさそうです。


子供の頃はおいしく飲めるコーヒーとして重宝していたんですけどね。


今はブラック派で甘味が含まれているコーヒーを買うことはないのですが(砂糖やガムシロを入れるのが好きではないのです)

このマックスコーヒーだけはなぜだか許せてしまう。

味覚の壁を突破できるなんて懐かしさってなかなかいい武器ですね。



知っている人は知っているマックスコーヒー。

甘いコーヒーも好みです、という方は一度お試ししてみては?


※注意 私とマックスコ^ヒーには何の関係もございません!




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余談。

先日電車の中で椅子に座っている人をみました。


椅子は椅子でも折り畳み持ち運び出来る椅子のことです。


高さは腰かけた時に足があまり曲がらない程度。

(コンパクトでラッシュ時でなければ周囲の邪魔にもならないもの)


堂々と自前の椅子に座り雑誌を読んでいられました。



真似する勇気は今のところないのですが

なんか「今までそんなこと考えたこともなかった!」っていう光景がそこにあり

衝撃的でした。地味ですけど。


おわり。




Android携帯からの投稿

小学生の頃から愛読していた漫画がついに終わりを迎えてしまいました。


「小さな恋のものがたり」という漫画で

母親が買い続けていたのを

自然と読むようになりました。



さみしい。


今とってもさみしいです。



今までも色々な漫画の最終回を見届けてきたけれど

こんな気持ちになったのは初めてです。




読みながら泣いてしまいました。





読んでいる間

頭の片隅に小学生の時、中学生の時、高校生の時、大学生の時、社会人の時の自分が出てきては消えていくのです。




もういくら待っても次の話はないんだな



あぁ、

泣けて泣けて仕方ない。






みつはしちかこさん

チッチとサリーを長い間書き続けてくれてありがとう



私の中のベストワンの漫画です。











や、やっとチュニジアブログが最後を迎えます。

内容が薄いくせに長くダラダラとかかってしまい申し訳ないです。


すべては、

この夏の異常な暑さのせい、ということにでもしておいてください(;´▽`A``



5月6日


疲労が相当たまっていたようで

起きたら朝で

まぁ起床時間を決めていたわけではないけれど

完全に寝坊と言える時間でした。

おはようございます。


チュニジアに来てから

日焼け止めと眉毛書くぐらいの化粧しかしていません。

あっと言う間に準備が整い

さぁ街に出かけよう♪


昨日ぐるっとした旧市街

実は世界遺産となっている旧市街

もう一度遊んでみましょう




まだお店空いてないなぁ






今日も可愛い猫たちがお出迎え。








あなた、、、

イケメンですね。

朝からほかほかな気持ちになれました。



グランドモスク







街の中心地にあるので

方角がわからなくなったとき

目印になってくれます。


私たちも道がわからなくなった時は

中心の方へ向かって歩き

このモスクで軌道修正していました。


シャッターが上がり

働く男たちが声をあげます。


新市街を歩いているときは

男性はカフェでお茶ばかりしていて

女性が働いているのかなぁと思っていたのですが

この旧市街では男性もちゃーんと仕事をしていました。




私も自分へのお土産として

靴を購入。


ガラガラ声で値段交渉。

ちょっと負けてもらいました。


2足合せて2800円ぐらい。

それでもぼられていたのかもしれませんが

私としては別に不満のない価格だったので手を打ちました。


正直価格交渉はちょっと苦手です。

たまにタクシーとかでも交渉はしますが

基本的に底値にしようと思って交渉はしていません。

私は安く決めたいのではなくて

「適正価格」で決めたいのです。

だから他の人からすればもっと頑張れば安くなるよ、という料金だったとしても

私の中で適正な金額と思えればそれでOKなのです。

ただその適正度は相当頑固ですけどね( ̄Д ̄;

自分の中でこれ以上は出せないという金額以上は本当に出しません。

だから折り合わない場合はあっさり諦めます。

自分でも潔いなぁとほれぼれするぐらいにばっさりとね。








その後は、と言うと

えぇ~迷子になっていました。

モスクを目印に、なんて言ってたくせに迷いました。


ヽ(;´Д`)ノ


あんなにあったはずの商店がいつしかなくなり完全に住宅街へ。


全くどこにいるのかわかりません。

出入口がどちらの方向かももうわからない


何一つわかることがないまま

ただあてもなく歩き続け

やっぱりどうにもならない現実を受け入れて

すれ違う人を捕まえては道を教えてもらい

なんとか旧市街の出入り口まで戻ることができました。


帰還できてよかった=3







ホテルに戻り荷物をまとめチェックアウト

タクシーを拾い空港へ。



楽しかった旅行も今日で終わりです。

ゆったりとながれていく24時間が確かにあるんだと実感できた、

とても濃密な日々でした。

それを知ることができたことが

チュニジア旅行の最大の収穫だったのではないかと思います。




今回一緒に楽しんだ友達とは第2回目の旅行が決定しております。

次はどんな道中になることやら。

まだ数ヶ月先ですが、

準備期間等もたまに報告出来たらよいなぁと考えております。


ではでは。