現在なでしこリーグのかなりの試合をインターネットライブで見ることができる。
「 mycujoo」のおかげだ。
女子サッカーなんて男子中学生のレベルという人もいるが、体力差はコンテンツとしての魅力に影響はしない。
バレーボールは男子より女子のほうが人気がある。
今年のフランスワールドカップでなでしこジャパンは美しいサッカーと称賛された。
見て楽しいサッカーということだ。
とは言え、まだ女子サッカーは見て知ってもらう必要がある。
せっかくのネット配信なのでチャット機能を付けてみたらどうだろうか?
視聴時間に応じてポイントが貯まり一定のポイントで1回チャットできるとか。
人格を否定するような発言はレッドカード1週間のアクセス禁止、1000ポイント貯まると試合終了後、画面にテロップを流せるなど。各チームの応援チャット数でサポーターランキングを競っても面白い。そういう応援のしかたもこれからのスポーツにはアリだと思う。eスポーツの逆バージョン。
やがてこのポイントは、なでしこ関連で使えるなでしこマネーに紐づけられる。
なでしこマネーは観戦チケットやサポーターグッズの購入に特化しつつ、スポーツメーカーや健康食品関連の企業などと徐々に業務提携していけばいい。当然「やよい軒」とも。
最終的には、各チームのホームスタジアムをボールパーク化しそこで使用できるようにする。
たとえば美作ベル・シティーや 狭山エルフェン・タウンなどで。
なでしこマネーから得られる情報は地方再生や女子スポーツの発展に役立つだろう。
Jリーグが100年構想なら、なでしこは25年ぐらいのスピード感でできるはず。
元世界チャンピオンだもんな。