
ルシファー とはキリスト教にてサタンの別名とされる。
ラテン語で「光を帯びたもの」「明けの明星」という意味。
天使の身でありながら高慢 嫉妬 自由意志などの理由で主なる神に反逆し
天界を追放 つまり堕天使とされている。
父なる神・主の直下の座にいた天使ルシファーは 他の天使を統べる大天使長でした。
強大な権威と力をもつ彼に「自分は神をも凌ぐ力を持っているのではないか」
という驕りが出てしまいました。
そのため味方となる天使を集め神に対して反旗を翻した。
結果はルシファーの敗北に終わり 彼とその仲間は堕天されてしまいます。
ルシファーには双子の神がいて 今の大天使長ミカエルです。
神は人間に天使以上の愛情を注いだ。
当然の如く それに反発したのは大天使ルシファーだった。
天使は炎から生み出され人間は土塊から創造される。
人間は天使ほどの権威も無ければ力も無い。
ルシファーは明らかに自分達より下位な存在であるのに
神から寵愛を受けている人間に嫉妬心を覚えた。