の情報をひたすら目で追いつづけた1週間でした。


ちょうど仕事のあれこれで精神的にとがっていた時に件の殺人があり、テレビも新聞もろくにやらない私がそれらの情報も入れてしまったりして気にしていたら、ますます精神的にとがって落ち着かない1週間になりました。

加害者について教育家の視線で語っているものは、尾木ママのブログを参考にさせていただいてます。(現在、かなり頻繁に記事を更新していらっしゃいます。)

本日は1日つかの間の休日を得て、事件分析もどんどんすすんで来ているのがわかり、頭が落ち着くと同時に思いは被害者遺族の心境とこれからに至りました。

(だからといって不作法に直接「頑張って」なんて手紙を書くことはないですが、気持ちだけはね。)

私は親に持病があるので家族を失う時の自分のためにそうした情報には少し気をつけているのですが

家族を亡くした方が立ち直る、または自分のなかに落としこむには大体10年程度は掛かるようです。

私が5歳のとき、同い年の子が車に轢かれ、亡くなりましたが、彼のお父さんの髪は真っ白になっていたとあとで聞きました。

亡くなられた方の冥福はもちろん、ご両親の長い長い日々が、どうか少しずつほんの少しずつでも光へと導かれますように。

同じ事件が起こらない様、第二の加害者が生まれない様、相応の刑を望みますし、加害者の父親の過失もまた決して、許されることはないでしょう。