久しぶりの頭文字DのDVD。真子ちゃん沙雪ちゃんシリーズ。![]()
前回は『インパクトブルーの彼方に』でしたが、今回は、池谷と真子ちゃんとの恋愛話。
峠の釜飯屋ですれ違いをした2人の行く末を描写している。
相変わらずダメ男の池谷だったが、ドラテクは上達していた
結局、池谷が『好きだ』と言えば、カップルの誕生なんだけど、素直になれずTHE ENDで終了。
実に、オーソドックスな展開でした。
エンディングの後の池谷&真子のハートで囲まれた映像と、テロップ
『その後、この2人は 2度と会うことはなかった』には、ちょっと制作側の意地悪を感じた。
何事にも、≪言い訳≫をする人は多い。
今回の池谷もそうだ。好きだと言えない自分を違う自分にすり替え納得してしまうのだ。
小話だが、最近小耳に挟んだお客様の話。
その方は、40歳代。家庭もあり子供も20歳前と大きい。ちなみに嫁さんは美人だ。本人は・・・だ。
長年ある趣味に熱中し、使った資金は延べ数千万円に上る。
その彼が、長年の趣味を捨て、道具をすべて売り払い、なんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スナックのお姉ちゃんにハマったらしいのだ
しかも、本人曰く≪プラトニックラブ≫らしいのだ~~![]()
他人の事をどうこう言うつもりもないし、好きにすればいいんだが、
その事でお客様Aさんと、ちょっとした討論になった。
Aさんは、若い頃遊ばなかった人が、年取って女にハマってしまう、定番のパターンだと言ったが、
私の見解は違う。
前述した池谷と同じで、本意をすり替えて、自分が傷つかない様に、他人に説明したにすぎない。
要するに、相手はスナックの女性。しかも、親子スナックらしい。
告白して断られれば、趣味まで捨てて好きになった事が、無になってしまうのが怖いのだ。
下手すると生気を失ってしまう。自分が壊れてしまうかもしれない。
なので、プラトニックラブと言う便利な言葉で、自分を強制的に説得し満足させた≪言い訳≫なのだ
では、大人の世界にプラトニックラブなんてあるでしょうか?ないとは言わないが意味が違う。
個人的な人生経験から、プラトニックラブを謳う奴は根性無しが多い。
プラトニックラブ=純愛=no sex この方程式はセックスを知らない子供の世界だけだ。
大人の世界では、セックスレス=プラトニックラブは違う。
そこにその方の、真意があるに違いないと推測される。
私的にプラトニックラブとはただ単にセックスレスな事とは相違する。
最近、TVで政治家や事業家eatの≪言い訳≫をよく耳にするが、実に聞き苦しい。
その場しのぎの嘘や言い訳は、つじつまが合わないのだ。これは100%に近いくらいの確率はあると思う。
嘘をつくにも、お金を借りるにも 【ご利用は計画的に】ですかね~。
じゃー己は、素直に告白し理論的に納得させているのか?そこも疑問符だ
しかし、他人に聞かれて言い訳はしない 様にしています
