乱:………ここに居たんですね、隊長…
日:…ん? あぁ、松本か…
乱:あまり日に当たり過ぎると身体に悪いですよ
日:…あぁ、分かってる
乱:だったら良いんですけど
日:…そう言えば、仕事はどうした?
乱:とっくに終わりましたよ
日:…そうか
乱:じゃ、私は向こうに行ってますからね
日:……あぁ…
黒崎が亡くなって3年が経った。もう、3年だ。
あの日から特に変わった事はない。
ただ、俺の隣にアイツが居ないだけで…。
なぁ、黒崎。一緒に過ごした日々、忘れんなよ。
後悔しないよな? 俺らが愛し合ったコト…。
乱:たいちょーー♪♪
織:日番谷くーーん!!
雨:日番谷隊長!!
茶:…………
向こうで松本たちが俺を呼ぶ。
その中にアイツは居ない。
それでも俺は答えて駆けて行く。
途中、見上げた空に“愛してる”と呟きながら…――。
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今度は脱色の日番谷→一護です…。
やっちゃった感でいっぱい②です。
しかも、また歌ネタで死ネタ。
何か歌詞的に死ネタっぽいのよ![]()
現世組の日番谷に対する呼び方が分からん…