12月23日になってしまったなぁ…
フジファブリックを愛する者にとって、何だかやるせない一日だ。
今日ならまだ、志村が去年の今頃はこの世界に居たと言える。
イヴは素直に楽しめるX’masではなくなったかな。イヴの日に突然天に召されてしまう何て、
志村は本当に神様だったのでは無いか(変な意味じゃなくてね…)って位余りに突然で、余りに素敵な物を沢山遺してくれて、まだ信じられずにいる。
最後のアルバム『chronicle』は胸が苦しくなる位のメッセージが込められていて、どれだけ魂込めてくれたのかと物想いに耽ってしまう一生大切にしたいアルバムだ。
”キミに会えた事は キミのいない今日も 人生でかけがえの無いものでありつづけます”
私はアルバム『MUSIC』収録の『Bye-bye』が何かやたら好きでEndlessで聴いても飽きなくて、
切なくて、
可愛くて、
自分の過去と重ね合わせて懐かしく感じる歌でもあり、全てのフジの曲を聴く度に志村は居たんだって思いながらこれからも切なくなってしまうんだと思う。
”君がいなくてもこちらは元気で暮らせるよ
言い聞かせてみても涙が出るよ
君の横顔が とても素敵だったことはもう
忘れたつもりでも 涙が出るよ
遠くに行っても そう どうか元気で
心の中で祈る 幸せでいて
離れて暮らしても
どうか元気で…”
