歌手:中森明菜、作詞家として
昨日に続き明菜曲の歌詞に触れてみよう
明菜さんの本業はもちろん歌手であるが
それとは別で作詞もする。
古いところでは80年代のANNIVERSARYから
夢を見させて・・・があり
90年代初めには一時期
作詞家の先生の下で学んだとも聞く
1991年Listen to MeのLIVEアルバムでは忘れて・・・を作詞
以降、オリジナルアルバムでは平均2~3曲は手掛ける
アンバランス+バランス 光のない万華鏡、陽炎
アルテラシオン+4 TOKYO ROSE(シングルリリース)
I hope so 虹、I hope so、Veil、Days(シングルリリース)
DESTINATION GAME、夜の華、LOVE GATE
また2003年のI hope soでは
作詞:中森明菜と記載されているが
2002年のアルバムResonancia頃からは
ペンネームMiran:Miranを使うようになった。
DESTINATIONのクレジットは、そうなっているね
この通称デスティネに収録のGAME
※花よ踊れのカップリング曲
パチンコ歌姫伝説でもお馴染みのこの曲だけは
どこにもMiran:Miranの記載は無いけど
明菜さんが作詞に参加したのは事実
ユニバーサルのコメントで
これは明菜さんがあえて名前を出さないで行こうと
意図的に記載しなかったと言う。
DESTINATIONは聴き込むほどに
良さを増していくアルバム
それぞれの曲で歌い方を変えて工夫しているところは
さすが!歌姫
中森明菜
デスティネは、もっと沢山の人に聴いてもらいたい
オススメの1枚
