【タンドルージュが劇的に染まる!これは凄い!】
またまた、新製品の案内が来ました。
今度は、白髪染めのヘアカラーバターというもので商品名は「タンドルージュ」です。
カラーバターというのは、今までの毛染め剤のようにサラサラした液体ではなく、溶けかけたバターのようなねっとりとしたヘアカラーのことだそうです。
通常のヘアカラートリートメントはそれほど粘度ありませんが、タンドルージュは固い目の粘度です。
サラサラの液ではなく、粘度があるので髪にしっかり付いて、染めてくれる白髪染めがヘアカラバターのタンドルージュなのです。

美容室の2液性の毛染めは、髪の毛が傷みます。髪の奥のキューティクルまで染めてしまうそうです。
その為に、キューティクルを開く為の強い薬剤と強い染料を混合しています。
ビゲンのヘアカラー(2液性でクシの部分で混ぜる)も買いましたが、ニオイもすごいし私には合いませんでした。おまけに、髪の傷みがひどかったです。
これは、1液が脱色剤とキューティクルを開く刺激の強い薬剤と、ジアミンを含む染料の2液が原因だと思われます。
(タンドルージュには、どちらも含まれていませんでした。)
また、通販で売っている毛染めとして、昆布の毛染め剤を使うと、上手く染まらないということは知っていたので、タンドルージュについても半信半疑でした。
それに、タンドルージュは、脱色剤も強い染料も使っていないというのでどこまで染まるのかは?です。
ですが、この画像を見て、驚きました。
今まで発売されていた市販の毛染めとは、まったく別物の染まり方です。

1液性の毛染めで、髪の毛を傷めないで、ここまでダークブラウンに染まるなんて、タンドルージュはすばらしいですね。
毛染めシャンプーやヘアマニキュアは、まとも染まらないのに、タンドルージュは綺麗に染まっています。
1番左と左から2番目は、私が過去に通販で買った白髪染めの仕上がりと似ています。ぜんぜん、染まらないで青や緑色になるものが多かったですね。
それに比べて、タンドルージュはしっかりとダークブラウンに染まっています。
右から2番目の白髪専用トリートメントも良く染まっていますが、毛先がすでに金髪のようで色抜けしていますね。
そのような意味から、染めるチカラは、タンドルージュが最高峰といえます。
まずは、1本購入して、嫁さんにタンドルージュを使ってもらいレビューしたいと思います。
写真のように染まらない場合には、返金もしてくれるそうなので、まとめ買いしようと思いましたが、
私は、黒く染めるタンドルージュが出たら、まとめ買いしようと思います。
それにしても、タンドルージュは毛染め業界に激震を与える商品力になりそうです。
先ほど、購入したので、タンドルージュが早く届くことを願っています。
【追加情報】
タンドルージュを注文した方からの情報です。
タンドルージュの在庫が売り切れて、次回の入荷は8月上旬だそうです。
タンドルージュの商品が届いた際に、中に資料が入っていて、ダンドルージュが一時的に品切れになったそうです。
私は、定期コースで注文していますから、優先的にタンドルージュが届くみたい。
やっぱり、今までの通販で買える白髪染めとは、まったくの別物で、しっかり染まるから売れるのですね。
さらに、仮に染め残しがあっても、タンドルージュならその日のうちにもう1度、毛染めしても髪の毛が傷みません。
これは、美容院や薬局で売っている髪を傷める白髪染めとは全然違うことです。
通常は、1日に2回も染めると、髪の毛はぼろぼろになりますからね。
そのような意味では、その日に何度でも染め直し(繰り返し使える)
タンドルージュは、白髪染め業界を変えるかもしれませんね。
【タンドルージュをまとめ買い】
タンドルージュを使ってみたいという知人が増えてきましたので、紹介していたのですが、良く見るとまとめ買いというのがありました。
5本買うと、もう1本ついてくるというサービスもあるので、みんなでまとめて買ってしまおうかと思います。
気に入った場合、ずっと使うので、できれば大容量タイプが発売されれば良いのですが、
タンドルージュ 1リットルタイプ!というようなものや、タンドルージュ 20リットル業務用のようなものが発売されると面白いですね。
美容室でタンドルージュを扱うお店が増えるかもしれません。(自宅近くの美容室でしてもらるなら嬉しい♪)
また、カタログを見ていてみつけたのですが、タンドルージュは、100名の被験者を使ってパッチテストをしているそうです。
その結果、パッチテストでのアレルギーは出なかったそうで、皮膚にも影響がないことが証明されています。
※さらに追記! タンドルージュにダークグレー(黒)は発売されたようですね。
タンドルージュのブラウンに、このタンドルージュダークグレーを混ぜれば色調整できるかも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後、気になるのは、タンドルージュは、髪の毛の表面のみを染めているので、水にぬれると色が服に移ることがあるようです。
白いシャツは避けたいものですが、色が付いてしまった場合、タンドルージュの色素は洗濯機で取れる、とありましたので、実験してみたいと思います。
使い古した白いハンカチにタンドルージュを付けてみて、普通に洗濯したら真っ白になれば心配無用ですね。
タンドルージュは、キューティクルまで染めない色素なので、衣類にもそれほど浸透しないと思いますが、後日、実験してみます。
普段から帽子をかぶったりしないので、それほど気にしていませんが、タンドルージュがあまりにも染まるので実験したいですね。
タンドルージュを購入した際に注意書きが入っていて、その中には、「布についても洗えば落ちる染料」という内容がありました。
タンドルージュの染料は、白髪に定着して、皮膚や布には定着しにくいようです。
それでも実験する必要がありますね。
気になったので、タンドルージュのまとめ買いと洗濯について、少し描き足しました。