アムレシャンプーを購入しました。

 


新発売になったアムレシャンプーですが、面白そうな商品なので買いました。

 

アムレシャンプーの泡が独特で、髪の毛と頭皮に良い成分がかなり入っているようです。

 

香りにもこだわっているそうで楽しみですね。

 

かわいいデザインの容器と、パウチ2種類が届きました。

 

さっそく使ってみると、確かに泡が凄い。

 

もちもちした泡で、初めての感触です。

 

アムレシャンプーは、使うほどにツヤも出るそうで、モチモチした泡で洗っていると期待できますね。

 

これは、しばらくレビューしたいと思います。

 

正式には、アムレシャンプーは「AMULE」と記載されていて、アムレシャンプー&アムレトリートメントのセットの総称のようです。

 

ロゴがかわいいのでアムレシャンプーでも、AMUREでもどちらでもよいのですが、末永く付き合うシャンプーかどうかは、これから毎日使ってみて試したですね。

 

1回目の感想としては、「泡がモチモチで凄い!」「洗っている時指通りが良い」「トリートメントも香りが良い」「仕上がりがフワフワになる」「香りが夜まで残っている」(朝に使いました。)

 

アムレシャンプーの初回の使い心地ですが、本当に良いシャンプーだと思いました。

 

ですが、これから使っていくうちに欠点もあるかもしれませんから、正直にレビューして体験談を書こうと思います。

 

口コミで広がりそうな予感のするアムレシャンプーですが、私個人の意見をここに書いていきます。

 

通販のシャンプーはかなり買っていますが、アムレシャンプーがどこまで使えるか興味があります。

 

白髪染めのタンドルージュで大満足しているので、同じメーカーのシャンプーなら、どうしても期待してしまいます。

 

アムレシャンプーの使用目的は、傷んだ髪の改善、艶出し、白髪改善です。

 

それらに効果的な原料を配合しているそうで、更には、ドライヤーでの熱に対抗する原料や、保湿成分をたくさん配合しているそうなので、アムレシャンプーは次世代のシャンプーを目指していることは理解できました。

 

ツヤツヤの髪になることを期待して、明日もアムレシャンプーを使いたいと思います。
 

 ←届いたアムレシャンプー画像です。

 

【タンドルージュの使い方の盲点「染まらない」理由とは?】

 

タンドルージュは、私の知人や職場仲間にも広がっています。

 

妻のママ友にも広がっていますから、白髪ケアに皆さん悩んでいたことに驚きです。

 

私の場合、タンドルージュのダークグレー(黒に近いグレー)を入浴前に使っています。

 

どんどん広がるタンドルージュの輪ですが、盲点がありました!

 

タンドルージュを使っても染まらない、という方がポツポツと出てきたのです。

 

お薦めのタンドルージュを使ったけど、私には合わなかったといわれ、その時には気にしていませんでした。

 

個人差というか、商品の良し悪しは本人が決めることですから。

 

ですが、2人、3人に「タンドルージュを使ったけど染まらない」という声があり、気になってどんな使い方をしているか聞いてみました。

 

すると、タンドルージュで染まらないという人の共通点が分かりました。

 

それは・・・・

 

タンドルージュを使ってスグにシャンプーしていたのです!

 

タンドルージュを使った後は、かるく水洗い(お湯洗い)するだけで良いのです。

 

タンドルージュの使い方には、シャンプーしてから使うように指示されているのは、シャンプーの洗浄力でタンドルージュの染料を落としてしまうからです。

 

ですから、タンドルージュを使う時には、その直後にシャンプーできないことを理解しなければなりません。

 

私は、お風呂に入る前に、白髪にタンドルージュを塗って、湯船につかって体を洗ってから、タンドルージュの付いた髪をお湯で洗い流します。

 

朝にシャンプーをしているので、お湯で流すだけですが、お風呂でタンドルージュを使う方は、シャンプーをしないでタンドルージュを塗って、しばらく待ってからシャンプーで洗い流してしまっているのです。

 

これは盲点でした。

 

タンドルージュを紹介する際には、「最初は、40分くらい置いてから流してね。」と言っていました。

 

10分くらい置いて流す人が多いと思っていたのですが、シャンプーで洗い流すとは予想外です。

 

ですから、これからタンドルージュを紹介する時には、「タンドルージュを使った直後はシャンプーできない」から、使う前にシャンプーするか朝シャンをしてね。と伝えます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

良く考えてみれば、美容院でパーマや毛染めをした時にも、その直後にシャンプーしませんよね?

 

美容院の強い染料でも、染めた直後はシャンプーで流れるのですから、タンドルージュのような強い染料を使わないヘアカラーバターのような白髪染めならなおさらです。

 

まだまだ勉強不足を感じた出来ごとでした・・・・・。

 

【タンドルージュが髪を傷めない理由が分かった!】

 

タンドルージュは、白髪染めとしては「髪を傷めない」「自宅で出来る」「良く染まる」「ニオイが良い」「繰り返し染めても痛まない」「染めた後ツヤが出る」と良いことばかり。

 

唯一のデメリットは、髪の毛のキューティクル(奥のほうの細胞)まで染めないので、痛まないのですが、2週間に1回くらい染め直す必要があるということです。

 

タンドルージュなら、月に2回のメンテナンスで、将来の白髪。抜け毛・枝毛の予防になるのでこれを面倒と受け取るかどうかは人それぞれだと思います。

 

親から聞いたことがありますが、昔のシャンプーは、浴槽にゴキ○リが出た時に、シャンプーをかけて駆除していた、というのでそれだけ破壊力のある有害なものがあったそうです。

 

そんなものを頭にふりかけていたなんて、髪や頭皮にかなりのダメージを与えていたと思います。

 

ですから、シャンプーやコンディショナーに良いものを使っている方は、きっと白髪染めもカラーバターのタンドルージュのような髪と頭皮を傷めないものを選ぶことは自然な発想だと思います。

 

それにしても、タンドルージュはよく染まりますが、なぜ、ここまで髪を傷めないのでしょうか?

 

1日に2回染めても髪は傷みませんでした。それよりも、髪にツヤが出たので驚いています。

 

タンドルージュを初めて使うと、どうしても塗り残しが出てしまいます。家族の人に後頭部は手つだってもらえれば良いのですが、1人でしたい場合には、クシを使っていますが上手に出来ないことがあります。

 

そんな場合には、その日か翌日に後ろのみ、染め直すことが出来るのがタンドルージュの凄いところです。しかも、まったく髪が傷まないのです。

 

これは、トリートメント効果があるものをかなり配合しているのか、染料が素晴らしいのか、説明書にある植物系のいたわり原料が良いのか分からないのです。

 

タンドルージュの髪を痛めない理由は、企業秘密だとは思いますが、どうやっても知りたくなったので、知り合いの理系の工学博士に聞いてみました。

 

タンドルージュっていう白髪染めが、よく染まるのにまったく髪を痛めないんですよ!その秘密を暴きたいのですが・・・?って質問してみたら、面白い返答がありました。

 

「原料のことは良く分からないけど、ペーハーを測定してみたらいいよ。」と教えてくれました。

 

そして、スグに、ペーハーを測定する試験紙をホームセンターで購入しました。(1500円くらいでした。)

 

その時のタンドルージュの写真がこれです↓


う~~ん、タンドルージュが濃すぎて、ペーハーが何色に変化しているか分からないです。

 

中央の部分の色が変化するのですが、その色と同じ色の数字が、ペーハーになります。

 

ペーハーとは、1が酸性で、6が中性、14が強アルカリ性となります。

 

タンドルージュは、使う時にシャンプー後の水分を含んだ髪に使うので、タンドルージュを少し水で薄めたもので再度、試験をしました。

 

その結果が、この写真です。↓


 

ペーハーは、5~6の間くらいでした。

 

つまり、「中性に近い弱弱酸性」という結果になりました。

 

タンドルージュは、強いアルカリ性でもなく、強い酸性でもない、真水の中性に近い「弱弱酸性」だったのです。

 

この性質が、髪を痛めない大きな理由だと私は想像しています。

 

そういえば、TVでシャンプーの宣伝で「弱酸性」って聞いたことがありますよね?

 

時間がある時に、一般的な白髪染めのペーハーも調べてみたいと思います。

 

タンドルージュや他の毛染め商品のペーハーを調べる試験薬は、アマゾンや熱帯魚の売り場で見つけることが出来ます。

 

ペーハーを調べると同時に、他にも調べるものがいかを探しています。

 

ちなみに、タンドルージュのカタログには、人間の皮膚を使って100名以上にパッチテストをしているそうです。

 

その結果、アレルギー反応は出なかったとのことです。

 

このブログが、皆様の商品選びの参考になれば幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

その後、タンドルージュには、有害な染料を出来るだけ使わないで、特殊なHC染料というものを使っていることが分かりました。(タンドルージュの商品のチラシに記載)

この特殊な染料は、タンドルージュに多く配合されていて、白髪に定着しやすく、肌には定着しにくい特性があるそうです。
素晴らしい染料ですが、これがタンドルージュが良く染まる秘密かもしれません。

これは、タンドルージュが染まる企業秘密だったかも…・書いていいのかな???