さて、祖母の米寿のお祝い信州渋温泉へ言ったわけですが・・・

散歩の目的は町の景観もそうですが、温泉街の消防団があるかな~って思ったので^^

写真は撮れませんでしたが、温泉街の手前には消防署がありました
チラっとしか見れませんでしたが、ハシゴ車もあったと思います


さて・・・

まず目に入ったのは、やっぱり消火栓^^

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消火栓は思ったよりも低い高さ、意外と雪が少ない地域なのですね
器具入れも写真の高さのモノもあれば、私の町のように高くしてある器具入れの両方がありました

ふと気になったのは・・・

消火栓と器具入れ全部に「名札」が付いているのです

お世話になった宿の若旦那さんに聞いてみたら
「消防団員が日頃から各自で責任をもって管理している」
との事・・・

当然雪が積もれば担当している団員が除雪するそうです


そして・・・

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止水板!

温泉街の通りには勢いよく水路が流れていました、それも細い路地にまで水路が流れており
いたる所に止水板がおいてありました
(上の消火栓画像にも見えていますね^^)

やはり旅館や住宅が密集している事もあり、万が一出火した場合は大惨事が予想されます
小路が狭く、消防車の進入も困難な地域なので、水利は大事にしている事が分かりますね

中にはこんな所もありましたけど^^

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それにしても消火栓の多さには驚きました、
一つ見つけて次の消火栓まで10mも離れていないですから・・・

防火体制はバッチリですね^^




それにしても・・・



詰所は何処かな~?



って、探していたら・・・



器具置き場と・・・



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温泉動力消火栓?

シャッター開けてみたい~~~~~~~~~~~

と言う、衝動を抑えるのが大変・・・(^^;)

さすがに開けませんでしたけどね~^^

消火栓の器具入れは開けてみたが・・・

中に何が入っているのか、とても気になりました~^^




詰所は見つからないなぁって思っていたら橋を発見

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暗くて見えにくいですけど、朱色の綺麗な橋でした^^

眺めもいい感じだし~^^

やっぱり明るいうちに来れば良かったな・・・


さて帰るか~って振り向いたら・・・

詰所あるじゃん♪

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川沿いにあったのか~^^

火の見櫓もありました、建物に直接設置してあり、建物からも櫓に入れる形状でした
色や形状も、温泉街にあわせた感じの作りでしたねぇ^^

別の角度から^^

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中の車両は何だろう??

やはり狭い小路にあわせて軽の可搬車かなぁ・・・

ここでもシャッターを開けたいと言う衝動にかられました・・・


もしあなたの地元で、詰所のシャッターを開けようか悩んでいる人がいたら・・・

私かもしれません^^