蘇山蓮園 -8ページ目

蘇山蓮園

蓮、睡蓮栽培をメインとしたブログです

夏場のアルプスなどのハードな山に登ったときにバテバテになってしまっては困ってしまいますので、冬場の筋力維持は重要な課題です。目標としては1カ月に累積標高差2000メートルの活動(高尾山4回程度の登山に相当)を目指しています。

本日も近場で便利な大高取山でトレーニングです。越生町の中央公民館を11時25分スタート。なお、明日(18日)はこの山域でトレランの大会があるようなので、ご注意ください。


世界無名戦士之墓へ続く階段を登っていたところ、上の方から賑やかな声が...。学生さんたちが階段をトレーニングに使っている様子なので、大観山は迂回し、帰りに寄ることに致しました。


12時チョイ前に西山高取に到着。時間も良いので少しカロリー補給。平地ではカロリーが恐くて食べられない(笑)チョコチップメロンパンです。


12時20分に根っこ山通過。


12時40分チョイ前に大高取山山頂(標高376メートル)到着。今日は霞んでおり、筑波山が見えません。


北西側には、先日登ったときがわ町の弓立山が見えました。山頂部分がハゲているのでわかりやすいです。


山頂からピストンで下山すると、少々トレーニングとしては負荷が少ないので、桂木山まで足を伸ばすこととしました。途中にこんなスポットを発見。開花シーズンに来てみたいですね。


12時50分、桂木山山頂に到着。ここから少し回り道をしながら戻る事とします。


桂木山を少し過ぎたところから、ふれあいの里山展望台(だいこうじ跡)を目指して下ります。途中少し細いトラバースなどもあるので、足を滑らせたりしないように要注意です。


ふれあいの里山展望台では、ミツマタの蕾のふくらみ具合を確認。まだまだ先ですが、開花が楽しみ!


その後は幕岩展望台に立ち寄り(13時10分)。景色の説明図が新しくなっていました。


幕岩の下を通り、西山高取方向に帰りますが、まずは虚空蔵尊方向に下ります。


こちらの道は少し荒れ気味でザレているので、スリップ注意。


途中から左に分岐し、登り返しになります。最終的に根っこ山の巻き道に合流しますが、地味にシンドイ...。


ラストに、登りでパスした大観山に立ち寄りです。


14時10分に下山完了。本日の行動時間は約2時間45分、移動距離は6.9キロ、累積標高差は約510メートル。これで今月分のノルマ(累積標高差2000メートル)は達成したので、次はどこか景色の良い山にでも行きたいところです。

今朝は晴れ予報でしたが、朝イチは雲多めで日射しは期待出来ないかもという状況。その一方で、気温は比較的高めで、軽い北風が吹いているという点では白鳥の飛翔には良い条件。天候の回復を期待しつつ、いつもの越辺川白鳥見物に出掛けて参りました。

 

水門付近のねぐらにいた白鳥たちは、7時過ぎから下流に移動開始。

 

多少不穏な動きをしている個体をマークしていましたら、ファイティング勃発です。

 

朝イチから読みが当たってラッキーです。

 

陸上に上がってまでのファイティングは珍しいです。

 

その後は飛翔ポイントを探しながらウロウロする白鳥につられて、カメラマンもウロウロです。

 

第一弾の飛翔は7時半頃。かなり下流から飛び出してきました。

 

雲が多少あったので、完全逆光にならず、良かったです。

 

全体のほぼ半数が飛び立ちました。

 

残った群れはまたウロウロし始め、7時45分になって、やっと飛び立ち。

 

絶好の光線状態で撮れて良かったです。

 

これはノートリミング。背景がうるさいですが、まぁ納得の一枚。本当に納得のいく写真は、ワンシーズンに1枚撮れるかどうかというところですが、精進あるのみですね。

 

明日は強めの北風が吹く予報らしいですが、どうなることでしょうか...。

本日は年休。雪のある少し標高の高い山に行く計画を立てていましたが、多少荒れ模様が予測されましたので中止(雪+強風は危険ですからね)。いつもの白鳥見物からスタートです。

細い有明月とカワウのコラボ。

 

白鳥たちは7時10分頃から下り始め。

 

白鳥たちは体勢を整えた後、7時半頃からやる気を見せてきました。

 

第一弾の飛び立ちスタートです。

 

羽根の透け感がイイ感じ。

 

第二陣は5分程後にスタート。

 

これで全ての白鳥たちが飛び立ちました。なお、当方の計数では、白鳥の数は27羽でした。

 

なかなか思うような撮影は出来ませんが、そこが飽きないポイントなのかもしれませんね。