最近の週末のルーチンとなっている白鳥見物の後の軽い山歩き。本日は鎌北湖から物見山、高指山まで行き、北向地蔵まで戻ってから鎌北湖へ下るコースとしました。
鎌北湖も一部が凍結していました。スタートは10時25分。

スタート直後にジャノヒゲ(リュウノヒゲ)の実を発見。透明感のある深い青は、まさに林床のサファイアです。

そうなると、ヤブコウジの赤い実は、林床のルビーというところでしょうか。

宿谷の滝も凍っているかと期待しましたが、通常営業でした(汗)

ルートの途中にあったお茶屋さんの「ふじみや」ですが、昨年5月に閉店したそうです。自販機もなくなっており残念。

急坂下りをしたくないので、北向地蔵を回って帰ります。広々で歩きやすい道です。

途中で見つけた困ったちゃん看板。ヒサカキと書いてありますが、学名がサザンカのものと間違っています(汗)
ヒサカキの学名はEurya japonicaが正しいと思います。

13時15分にスタート地点まで戻って来ました。本日の行動時間は約2時間50分、移動距離は8.3キロ、累積標高差は約540メートル。
























