こんにちは。
カーニャの音楽室の
高橋菜穂子です。
だいぶご無沙汰してしまいました。
というのも、ログイン情報がなくなり、ログインできず、
すっかり後回しに。
今日突然、googleのお気に入りタブに入れた
アメブロの管理ページをクリックしてみたら
普通に入れたんです!
もっと早くにトライすればよかった。
さて、このご無沙汰していた8ヶ月
それはもう沢山のことがありました。
1番の出来事は
タイトル通り。
私の最愛の娘、カーニャの旅立ちです。
昨年8月、右目の水晶体が脱臼し、あまり見えなくなり、
12月に私が仕事で不在の際にソファの下から出れなくなり、
右足靱帯を損傷し歩けなくなりました。
その後は外に出かける時は連れていき、
スーパーもカバンに入れて同伴させ、
仕事の時は動物病院に預かってもらっていました。
それでも段々と、体調不良の日が増えていき、
最後はお腹が痛いと3時間吠え続け、抱っこやマッサージで落ち着かせ、
少し寝た後、目を開けて、
私の方を見て2度、口を開き、
本当に小さな声を出して旅立ちました。
2025年1月5日(日) 7時35分
17歳半でした。
幸い、お正月休みだったので、最後数日はただただ、となりにいて、
一緒の時間を過ごすことができました。
飼い主に似たのか?神経質で、食べ物の好き嫌いが多く
、人見知り、真面目(トイレは守る)な性格でした。
ドッグランに行っても私から離れず、
夜は寝るよーと言うと走ってきて、
先にベットに乗り待ってる子でした。
生後2日で初対面、
生後1ヶ月強で私の娘になってくれて、
パラグアイで2年弱、日本で15年半
私の凸凹の人生を併走してくれました。
良い時も大変だった時も、いつも一緒にいてくれました。
感謝でいっぱいです。
でもね、寂しさと、もっとこうしてあげたら・・という想いが
襲ってくるので、
ずっと、ずっと振り返ることなく前だけ向いて「私の生活」を続けています。
毎朝、カーニャの遺骨と写真に手を合わせ
今日の予定や、ちょっとした話をしたりしますが、
こうやって書きながら思い出すと、やっぱり涙が止まりませんね。
思い出そうとすると、
カーニャの最期の瞬間しか出てこないんですよね。
楽しい思い出は沢山あるはずなのに。
まだまだ時間はかかるのでしょうね。
いや、気持ちに整理がつくことなんてないのかもしれませんね。
それでも、「私の時間」は止まることなく進んでいくので、
今は、ただただ「私の生活」を続けています。
さて、次回は
ちょっとメンタル的なことを書こうと思います。

