SCREEN OF LIFE -2ページ目

- Screen of Life⑤ -

微妙なくらいの
チョット前から

常にではないけど
心がけている事がある。

それは
特別な事ではなく
結構、何気に
見かけたり、そんな
日常で遭遇する行為。

両手で差し出し
両手で頂く事。

僕に
それを教えてくれた方は
こう言った。

子供は
何かを貰う時、
大概にして、両手を差し出す。

自分の大切な宝物を
誰かに見せる時
大切だから
両手で包み込み
両手を差し出し
それを見せてくれる。

僕の中に
不思議と自然に
入り込んできた。

だから
微妙なくらいの
チョット前に
それを心がけてみた。

あれから
微妙な月日が流れ
時々、心がけていた
その両手の行為に
僕は、近頃、遭遇する。



時同じくした
微妙なくらいの
チョット前。

「お前には自信が無い。自信を感じない」と
言われた。

良くは分からんが
確かに
何だか自信は無かった。

好きな事と
自信は違うのだと
思ったのも
その時だった。

カタチの無いモノづくり。

僕に、自信が無いと
感じないと言ってくれた人が
適性だと言った。

ずっと、ずっと
ずぅーーーと昔に
チョットだけ描いた事を
見つめ直してみた。

見つめるだけだった。

結局は
好きな事が
頭から離れないでいた。

結局は
ずっと、ずっと、ずぅーーーと
昔の事。


僕の好きな事は
カタチの無いモノづくりでは
ないの?

考える様に
少し、間を置き
僕の質問に
自信が感じないと言ったら人が
答える。

チョット、違う気もする。

が、

好きなら
自信を持って貫くのも
いいんじゃないか?


それから
1年チョットと言う
微妙な月日が流れた。

言い聞かせる様に
僕は、僕が好きな事を
好きだと言い続けた。

出来る限り
こなしてきた。

とにかく
負けたくないと思った。

何に?
と言われても
何かにとしか言えない。

自然と
周囲が僕に
委ねてる気がする。

僕の好きな事は
カタチの無いモノづくり。


尊敬する
某企業の社長が、そう言っていた。

その時
少し
少しだけど
好きな事に
自信が持てた。

だから
いつも以上に
好きな事を好きなんだと
口にしてみた。

負けたくない気持ちが
強くなった気もする。


そして
何だか
自分を取り巻く環境が
きっと
1年チョット前には無かった
感じなかったカタチに
なっている様な気がする。


全ての事が
そうとは限らないんだろうけど

自分が
在りたいカタチ。

そを口にするのは
いいのだと思う。

どれくらいの
時間と月日が
経過するかは
分からないけど

時が来るんだと思う。

タイミングとは
不意にやってくる。

その時に
活動するか?
不動でいるか?

現在(いま)
僕は
そこにいる。

自分の道を
自分で委ねている。

Screen of Life?

- Brand New -

今更…
明けましておめでとうございます。


スマホになって
1ヶ月が過ぎ

今年は
お正月も、ゆったりと
そして、有意義だった。

まぁ、お正月の話しては
ここまでにして

新しい年が始まり
新しい何かが
何かと始まっている。

別に
それまでと
何ら大きく変わった事もないけど


何のコッチャドクロ

職場や会社が変わった訳でもない。

ただ環境や状況は変わった。
経験を積めば
去年より立場も変わる。

特別なモノはないけど

そう思わないと
何だかやっていけない自分が
いる。

戒めと言うのか?


とは言え

終わる事もある。


一年間務めた
【役】が、間もなく終わる。

小さな町の
小さな集落の
とっても大きな役割を
終える。

反省の役員だった。

けど
凄く勉強になった。

役員は終わるけど
やっぱり
新しい事は始まる。



そう
何かと、色々な事が
終わるには
まだ早いだろ


- KeePer or Not?⑫ -

年末です。

年内いっぱい
仕事の僕らには
まだ年末と言う気分はないけど

それでも
世間の年末と言う雰囲気は
感じる事ができる。


体制上、
キーパーの年内受付、施工は
終了してしまった。


今年最後の
KeePer or Not?



クリスタル キーパー。

前回施工から1年。

「これで、また1年、安心できるな」

来年も、今後の洗車も
お任せ下さい!






ピュアキーパー。

県外のお客様ですが
仕事で暫く敦賀に。

鮮やかなブルーが
雪国北陸の
どんよりした冬空を
明るくします。



何気に
12月は後半で失速。

アピール不足だったかもしれない。

来年は
今年以上に。

今年頂いた
「ありがとう」を
来年も。

もちろん
新しい「ありがとう」を。

そして
新しい自分を。


- 忘年会 -

チョット前に

忘年会をした。

マッチとシンゴさん。

マサヒロは連絡のタイミングが遭わず
今年も欠席。
和田は大雪注意報による
除雪待機の為、欠席。

結局、今年も去年と同じメンバーとなった。

ご近所で
幼なじみで
兄弟の様な関係だけど
年を重ねるにつれ
なかなか会う事がない。

WOW WAR TONIGHTの意味が
今更、分かる様になってきた。

きっと
あの頃は
小室哲哉とか
ダウンタウンと言う
話題性や流行の波に乗せられ
その唄がいいだなんて
思い込んでいたかもしれない。


「同窓会の話が出てるみたい」
「マジ」
「この間、タダテツに会ってさぁ。まぁ、アイツもケルチンから聞いたらしいけど」
「何年か前にしたよな?」
「全然、集まらなかったやつ?」
「アレってイツだったっけ?」
「4年くらい前だったかな?」

ブリだとか
アマ坊とか、ハンメ君とか
懐かしい名前が飛び交う。

仕事の話も
未来の話も

お酒が入るから
聞ける事
話せる事
思い出す事…。


「その同窓会もいいけど、俺らの同窓会もしたいよな」

そう
マサヒロと和田も入れた
小さな軍団の
大同窓会が
近頃、実現していない。

役場勤務の和田は
2年連続、除雪待機と言う
大義名分を使って
今年は、嫁による
自宅謹慎、外出禁止令が
発令されていると言う噂もあり…

(本当に除雪待機です。)

マサヒロは
町外へ養子に行った為
事前に連絡し
日程を合わさなければいけない
と言う、条件があるみたいだが
本当の所は
養子先の両親、奥様に
縛られ、融通の利かない生活を
強いられている。
監禁状態と言う話もある。
(本当は県内とは言え、遠方なため、計画しておきたいと言う彼の性格を優先した為です。)

結局、こうして
自由の利く3人が集まった。

まぁ、本当に自由なのは
唯一の独身である
僕ですがね


カラオケをして
最後は
いつもの場所で
ダラダラと
他人には下らない話を
延々と話続けた。


誰が正統派とか
誰が清純派だとか…。

色々と条件を絞り込んでも
和田が残ってくる事に
疑問が残る。



てか
毎年、思い出話ってのは
内容が同じかもしれない。

ほんの少しだけ立ち止まる。
純情を絵に書いてみる。
散々、むなしい事も
笑って話せる。

全然、暇にならない訳でも
ないけど
時代、時流
世代とか
目に見えないモノが
確かに追いかけてる気もする。

全てに全力で
走り抜けるのは
理想なのかもしれない。

それって
結構、難しい。

だから
何か1つだけでもいいから
全力で走り抜け様と。


走る事から逃げず
止めず。


俺ら
何も違いは無いじゃないか。
俺ら
違うタイプの各々じゃないか。






- 弾丸tour -

午前中に
どうしても
しておきたい用事を済ませ
時間が空いたので
ユメタマ氏と思い付き弾丸tour

またかよ(。-`ω´-)
と、言われそうな京都。

機関車観てきました。


梅小路機関車博物館。





機関車沢山。
電車もいいけど
機関車も悪くない(´∀`)ララ♪

レトロですな。
写真の画質もレトロな感じにしています。




汽笛の音。
本物は違う。

発生する蒸気の匂い。

機械の匂い。







何がって
コレがカッコ良かった。







お召し列車。

やっぱり
思い付き弾丸tourは
面白い(」゜Д゜)ゞ

汽車って面白い。
電車も面白い。

今更、なんかはまりそう。