新聞で紹介されていた作品。

 

団鬼六がこんな小説を、しかも4日間で、書いていたとは!

彼のいわゆる官能小説は読んだことがない。

彼の将棋好きは有名で、それに関する本は何冊か読んだことがある。

 

この本は梶山季之の赤いダイヤに通ずるものがあり、結構楽しめますよ。