(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル
だったここ数日・・・。
イタリア・セリエAのトレヴィノから正式オファーを受けていたナオは
とりあえず移籍を断念し、低迷したクラブのために残留する決意を
固めた。
とりあえずは一安心。。。
まぁ~、俺的にはなんだかんだいって残留すると思ってたから
あまり衝撃的なニュースではなかったわけだがね~。
でもね、ぶっちゃけ言っちまうとナオには移籍してもらいたかった、、、
という気持ちと、残留してもらいたい、という気持ちが半々づつ
同居してたんです。
移籍してもらいたかった理由としては、壁にぶち当たっているっぽい
ナオが環境が変わることで一皮向ける可能性があるんじゃないか、
と考えたから。それともう一つには選手の移籍がもう少し活発になっても
いいんじゃないか、と常日頃から思っていたから。いかんせんJリーグは
移籍が少ない。グローバルな視点で見ればあまりにも閉鎖的すぎる。
移籍が頻繁に起これば移籍金や年俸が高騰し、
クラブにいいことがないかもしれんが、選手にとってモチベーションが
上がればクラブのレベルアップにもなるとも考える。よりステイタスの
高いところでやりたい、、、という思いが選手間に芽生え、そのチャンスが
常に近いところにあればリーグ全体のレベルアップにもなる。
高いレベルのリーグ戦を堪能できるなんてフットボールファンにはたまら
ないことではないか。
移籍してもらいたくない理由としては、東京が残留争いをしているという
理由のほかにナオの不調にもある。ろくにJリーグで活躍できない
選手がセリエAで活躍できるのか??という疑問を持たざるをえない。
そして日本代表キャップ数が数試合で、かつ元代表という一選手が
世界最高リーグの一つであるセリエAに移籍したところで通用するのか?
まずはJリーグで目を見張るパフォーマンスを見せてくれ。東京
に素晴らしいものを残して巣立っていただきたい。
それにしてもトレヴィノというクラブもまた微妙なクラブだな。。。
経営破たん寸前のクラブが混在するリーグのクラブに移籍し、
果たして大丈夫なのか??という心配もとりあえずはしないでいいのね。
えがった、えがった。



