スバルドミンゴKJ8 リフレッシュ作業 その1 | VAMONOSの日々の作業

VAMONOSの日々の作業

栃木県に拠点を移して作業してます。主にクルマやバイクの作業記録ですが時に日々感じたことや過去に乗っていたものなどまで

作業等に関するご質問などは
http://www.vamonos.jpのお問い合わせフォームまで

こんばんは、お久しぶりです
今頃になって令和初のブログになりますが…
前回更新後、ちょっと色々ありまして
なかなか更新出来ずにいました

色々あった期間は多少作業は進めるも
中々出来ない状況でもあり
大変ご迷惑をおかけしています

今は遅れている作業をできるだけ早く
お返しできるよう作業のみ専念している為、
また次回はちょっと先になるかもしれませんが
少しでも続けて更新できるようにしたいと思います

ずいぶん前からお預かりしているクルマが
ありますが、今回はドミンゴの作業です


平成6年式スバルドミンゴビックリマーク
KJ型の最終になります

もう25年も経ちますが大切に乗られているようで
程度は極上です
その極上の程度を全てやり直して
さらに極上にするというご依頼です

エンジン、ミッション、デフからブレーキ
さらには足廻りも出来る事は全て!?
もちろん不具合箇所は修理
それに加えて外装や内装の部分も出来る箇所は
全てというリフレッシュと言うのか
レストアになるのか…
これだけの作業がウチに入ってきたのは初めてです

ただ問題なのが、こちらのKJ型のドミンゴは
とにかく新品部品が少ない
エンジン系はまだしも外装や細かい部品は
生産終了になっているものが多いです

かなり難航しそうな感じですが…

外装関係はワタシのでは難しいので
知り合いにお願いする事にしました

手をつける順番に悩みましたが
まずはエンジンとミッションを降ろすことから



とりあえずエンジンとミッションを降ろしました
このKJ型はキャブレータなのでバキュームホースたくさんですあせる
預けている間に他の部分もやりたかったけど
そうすればクルマが運べなくなるので
帰ってきてからにします


車体を運びました
エンジンが載ってないと後ろの車高が高いあせる

ボディはキレイですけど下廻りは
やっぱり年数相応の感じです




それでもこれだけ年月が経ってるわりには
程度はよいです目




配線も硬くなってる箇所があります



まずはフレーム内の手の届く箇所は錆をとってから
塗装します




今回はここまでビックリマーク

次回に続きます