朝夜はすっかり寒くなりましたね
ここから真正面に見える山も
緑一色から変わりました
神奈川との往復やら
作業がだいぶ遅れているので
なかなか更新もできませんが
これも先月の作業
屋根が開くタイプです
ホンダビートやスズキカプチーノとは
ちょっとタイプが違いますが
なかなか素晴らしい作りです
今回はクラッチのすべりらしき症状と
ミッションの変速時にショックが出るとの事。
はるばる遠方から来てくださいました
ミッションはECVTです
数日この辺りをずいぶん試運転しましたが
すべりらしき症状はみられませんでした
変速時のショックですが
ECVTは基本的に無段階ですが
細かく言えばローレンジとオーバードライブと
切り替わる部分があります
サンバーにはこの切り替わる時の
ショックはほぼ感じることはありませんが
油圧経路が違うせいか
ヴィヴィオではわかりやすいです
オートマの変速ショックとはまた違いますが。
乗ってみると30キロから40キロあたりで
わかります
大きなショックが出る時は内部に問題が
あるはずだけど、今回は特に問題ありません
ほんのすこしだけコントロールケーブルで
調整してみました
ミッション自体に問題がなかったのですが
他の箇所の点検も依頼があったので
そちらを点検しました
エンジンのオイル漏れ
サンバーもヴィヴィオもそうですが
デスビの取り付け部分はもちろんのこと
本体内部からのオイル漏れが結構多い
デスビもある程度の単品部品は出ますが
このオイル漏れに関する部品は出ていません
なので新品もしくはリビルトに交換する必要が
あります
今回はリビルト品にて対応します
交換後、点火時期の調整を行いますが
テストモードにしてから調整しないといけません
これも初期型と途中からで
点火時期の位置が変わってます
適当に合わせるとノッキングを起こしたり
調子が悪くなるのでご注意を
他にもオイル漏れがありましたが
今回はデスビのみ
ブレーキも点検します
あたりがよろしくないてす
ディスクローターは研磨も出来ますが
こちらのローターは厚みがちょっと厳しそう
ディスクパッドももう少ししたら
交換時期の感じだったのでその時に一緒に
交換することをオススメしました
そしてリヤブレーキも最初の走り出す時
少し張り付く感じがするとの事
とりあえず開けてみると
水など入らないようにフタが付いてます
ドラムとホイールの間にスペーサーが
取り付けられていて潰れていました
フタを外しっぱなしはまずいので
アルミテープを貼り付けて対応しました
ライニングの面取りをして最後に調整。
今回はあまりお役に立てなかったかも
しれませんでしたが
遠方から来てくれたこと感謝します
キレイで程度のよいT-TOPも
だいぶ少なくなってきました
可愛がって長く乗って欲しいです(^^)








