今日もちょっと不安定な天気でしたねぇ
ただ暑さはピークをすぎたかな…
先週ほどではないし
夜のあのムンムンした感じも
和らいだような……
先日、もう1台パジェロミニが
入庫してきました
あら、クルマ外観の写真を
撮り忘れた……💦
こちらも前回同様
エンジンからかなりオイルが
漏れています
上側にもにじみが

タイミングベルトカバー辺りからと
いう事はおそらくオイルシールかなと。
タイミングベルトは少し前に
交換してあるそうですが
とりあえず分解してみます
今回のエンジンは4A30型
ツインカムターボです
分解してみると
排気側のオイルシールが
浮いてます
タイミングベルトを交換する時に
同時にこのオイルシールを一緒に
交換する事を強くオススメします
オイルシールの部品代は
全て交換してもそれほど高くないし
同時交換であれは工賃も
プラスαで済みますが
後から交換するとなると
タイミングベルトを外したりと
工賃が二重にかかってしまいますからね
シールもまとめて交換

シールの交換が終わったら
スプロケット、タイミングベルトを
組み付けます
スプロケットの切り欠きと
ヘッド側の突起している部分を
合わせてクランクシャフトは
フロントカバーの突起と
スプロケットの突起を合わせます
スプロケットとカバーに
マーキングをした跡がありますが
こうしてわかりやすい部分に施しておいても良いですね
分解する前にちゃんと確認しておいた方が
良いです
今、お乗りのクルマが
タイミングベルトの方式であって
交換される際は
分解した時にオイルシールや
ウォーターポンプなども一緒に依頼するようにした方がオススメです(^^)








