少しずつでも更新しようと思いつつ
気がつけば早2ヶ月近く何もせず…

3月からはサンバーが連続して
入庫してきました
車検からその他細かい作業まで
全く鳴らず、調べてみると
コンビスイッチの接点が減っていて
ハンドルにあたっていませんでした
比較的多い症状です
車検でした
錆びていたので直しました
最近は漏れがなければ
分解することがなくなっていますが
実際にはこんな状態になっていくので
毎回とはいわなくても
数年行っていないようでしたら
やってあげましょう(^^)
そしてこのクルマのフロントマスク
メッキモールがはがれてしまっています
こちらも付け替えたいとの事。
全てキレイに剥がしたら
しっかり油分を取り除き張り付けます
モールは真っ直ぐなので曲がりの箇所は
熱を加えながら曲げていきます
しばらく固定しておきました
お次はエンジン不調と
ミッションの不具合
エアークリーナーのケースから
余計な空気が入っていた為
アイドリングがかなり高くなっています
部品代かかりますので
適当なサイズのボックスを使って
熱をかけて修正しました
ECVTは車速系のトラブルで
配線の修理で直りました
さて、今回のタイトルの部分
サンバートラックの修理です
当初はクラッチのトラブルと思い
いつも通りのクラッチ廻りを
交換しましたが、いざ走り出したら
ローレンジのまますごい音がします
ミッション内部のベアリングと
変速不良

このトラックは平成3年式なので
勝手に呼んでいる前期型。
ベアリングからの異音のトラブルが
あります
お客さんと相談して
とりあえず分解することにしました
今回の異音は普段の異音より
大きな音でそれに加えて変速もしない
フルードを点検した時には
さほど真っ黒だったわけではありませんが
実際に分解してみると
今までにはない箇所に異常が…
…………

セカンダリープーリー側が
ガタガタになってます
しかも外れない

ワタシのところでは初めてです
と、この後も作業は続きますが
長くなりすぎたのでまた次回に
かなり悩みます










