この3連休、会社の前の道路は
お出かけの方が多かったですが
どこかへお出かけされましたか?
時々?会社で気がついたら
寝てしまうことがあり
朝方慌てて帰ることもありますが
そんな時に
ちょっと得した気分です
さて、このところとりかかっていた
フィアットパンダの続きですが
ようやく終わりそうです
シムを入れます
ようはデフをケースに組み込んだ際に
ガタがでないようにするためです
分解して清掃しました
この中に入っているあるバルブは
交換したいところ
…がこれも生産中止らしい

パウダー。
右側が新品ですがこうして見ると
かなり焼けているのがわかります
これを今回交換したかったけど
まだ未知のデータが多くて
もともとのクラッチを修理しました
コントロールバルブとクラッチ、
そしてもうひとつ悩んだのは
ブラシというかケースに取り付ける
ベースプレートがちがいます
フィアットからは部品がもう出ませんが
ブラシ折れで走らなくなってしまった場合
これで直してあげれば
また走ることができます
同じようでビミョーに違う箇所が
結構ありました
また、欲しい部品が生産中止に
なっていたのには非常に残念。
このままいくと数年後には
部品がなくなって
修理もできなくなってしまいそうです
リビルト屋さんはどうやって
直しているのかますます興味が
湧くところです
車体に載せ試運転をしてみると
あの滑りやガクガクする症状は消えて
ちゃんと走るようになりました
点火系に少し不具合があるようで
アクセルを全開に踏み込むと
ちょっと失火してしまうようで
似た感じが出ますが
全く違うフィーリングになりました
エンジンの違いもあり
1100ccですがサンバーやヴィヴィオとは
違う力強さがあります
ドミンゴ、ジャスティーは
1000と1200ありましたが
それとも違うフィーリングです(^^)
どれが合いそうなのかわからず
容量や数値が違うものをつけて
コンピュータのほうに何か不具合が
でたらまずい為、再使用しました
これを新しいものに交換できるように
なればかなりのパンダが
復活するのではないでしょうかね
ミッション内部も今回作業を
させて頂いたおかげである程度の
データがとれましたが
課題もまだまだあります
廃盤になってしまった部品や
国産の部品では合わないものなど…
当たり前の話ですが
互換や流用に関してはメーカーでは
一切教えてくれません
今回はそんな中での
冒険的な作業でしたが
その作業を任せて頂いたオーナー様には
大変良い勉強をさせていただきました









