土曜日の雪は予報どおり
すごい事になりましたね

さすがに会社はお休みして
家で雪遊びや雪かきなどしましたが
かまくらを作れるくらい積もるなんて
いつの頃か思い出せない…
そして昨日会社に来てみると

こりゃ入れん

と、一日また雪かきでした
慣れない作業は疲れますが
雪の多い所の方はいつもこの作業を
しているんだと思うと
本当に大変だと思います。
話は変わって…
先月の作業ですが
マツダのスクラムが入庫しました
クラッチからの異音という事ですが
どうもそれだけでは無さそう
確かにクラッチを踏むと音が消え
離している時は音が出る
レリーズベアリングからの音です
でもミッションの後ろからも
出ているような…
まずはミッションを降ろして
クラッチ廻りを交換しました
距離は6万キロですが
リヤクランクのシールも
せっかく降ろしたので交換しました
後ろからの音が気になるので
単体でシャフトを回してみるも
あまりよくわからず…
全て組み上げてエンジンをかけて
…音は消えました
前側だけ…
いやな予感は的中。
しかし距離が6万キロで
音が出るかい

もう一度ミッションを降ろして
分解してみました
原因はやはり後ろ側
アウトプットシャフトに付いている
ベアリングでした
ここだけ交換すれば
おそらく音は消えると思いますが
サンバーのCVTの場合などは
こうした1箇所の不具合で
他のベアリングに影響が出る事が
かなり多いので、今回もまた
他の部分も交換しておきます
分解するのに特に難しい所は
ありませんが
この部分にスナップリングがあって
コイツを広げてあげないと
シャフトが抜けないのでご注意を。
ベアリングやシール関係を交換して
ギア関係は今回は点検のみ
あとは車体に載せてオイルを入れたら
終了

異音がなくなり
静かになりました
マニュアルミッションは
いままでほとんど分解することは
ありませんでしたが
ここ最近は少し多くなりました
その不具合が出ている箇所を直せば
良いのでしょうけど
滅多に分解しない部分に関しては
ある程度の事はやっておきたいですね









