朝起きたら
非常にノドの調子が悪く
痛くてたまりません

おまけにノドの奥では
何かが引っかかる感じがして
一体何なのか

どうやらノドの中心に
ぶらさがっているものが腫れていて
そいつが悪さをしているらしい
そんな調子で一日過ごしましたが
あまり回復しません
風邪かな?
みなさんも体調には十分
気をつけてくださいね
さて…
久しぶりの愛車ファイル
日産スカイライン211型
通称 ジャパン

今となっては
旧車ブームという事もあり
かなりの高額になりましたが
当時はハコスカ、ケンメリと
R31、32などの間で
非常に中途半端だったらしく
確かコミコミ20万円だったかな…
たまたま通りかかったクルマ屋さんの
奥の方に後ろ姿を発見して
すぐに即決

ジャパンを初めて見たのは
小学校6年生の時に
いとこが免許を取得して
乗ってきました
幼い頃に家のクルマが
スカイラインだったという事もあって
スカイライン好きの私には
衝撃でしたね
その後、義理兄ィも
ジャパンに乗り
いつか免許を取得したら
必ず乗って見たかった1台でした
そして19歳になり
ようやくジャパンのオーナーに

さらに…
このクルマの驚いた所は
前回ご紹介した初めてのクルマの
ナンバーが同じ

唯一違うところは
管轄の場所の次に記載されている
2ケタの数字が
53と59の違いだけ
ひらがなまで同じなんて
もうかれこれ数えきれないほど
乗っていますが一度もありません
もちろん当時は希望ナンバーもない
運命なんてモノを感じましたね
グレードはEX
パワステやパワーウィンドウなどの
フル装備

当時から乗り物ビンボーだったので
もらいもののステアリングや
バケットが見えてしまってますが
そこいらはスルーしていただき
この無駄に多い数々の
メーターパネル

もう運転しながら惚れ惚れ
してしまいました
オーディオは最初は中古の
パイオニア ロンサムカーボーイなど
付けていましたが
新しく発売されたカロッツェリアが
とても進化しているのに憧れて
初めてのボーナスでフルセット購入
まぁ、定番の車高短やマフラーを
交換して楽しんでいましたが
半年後、某所にて行われていた
ストリートゼロヨンを見に行き
何度かチャレンジしてみたものの
全く話しになりません

あのL型6気筒の音は
たまりません
そしてついに
L28改3.1リッター

あのどうしようもなく遅いエンジンが
別物。
当時の定番のイジリ方ですが
かなりお金がかかってます
詳細は長くなってしまうので
控えますが。
ほぼ毎週のように出かけ
何よりも楽しい遊びでした
タイヤがボロいせいもありますが
アクセル一踏みで
2速までならホイールスピンする
じゃじゃ馬です
しかし、足回りやブレーキなんぞ
何も考えずにただ速さのみを
追いかけたせいで
高速道路では真っ直ぐ走らないし
止まらない…
今ならありえない改造のやり方
トータルからしたら残念なイジリ方
しばらくはゼロヨンである程度
よい思いをさせてもらいましたが
お金をかけすぎて
エンジンは売却

とりあえずエンジンはノーマルを
拾ってきておとなしくしていました
3.1のエンジンはお店で
作ってもらったので
いつかは自分で作りたいと。
それまではこの仕様で良いかと
思っていましたが
どうしてもあと一つ
やっておきたかった事…
オーバーフェンダー

となりのスタンドのお兄さんも
ジャパンに乗っていて
そちらにはオーバーフェンダーが
ついていました
無しでも大好きですが
やっぱりカッコイイ

もうこれをずっと乗るつもりでしたが
あのゼロヨンの時に
エアコンは外し
パワステも外し
普通のパワステ無しよりも
はるかに重く…

そのうち拾ってきたエンジンも
調子を崩して…

オーバーフェンダーを装着したので
ホイールを変えようかと思い
タイヤ屋さんに行けば
こんなの時代じゃないと言われ…

何とも中途半端になってしまい
ある日、ふとクルマ屋さんへ行き
乗り換えてしまいました

今まで何十台と乗り換えましたが
今でもこのジャパンが一番
好きです
そしてこの事が
後にスカイライン地獄…いえ、
クルマ地獄にハマってしまう
きっかけになってしまいました
今は全く違うクルマに乗っていますが
たびたび登場するハコスカを
修理したり乗ったりすると
再発しそうになります

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