おはようございます
久しぶりの更新です
生活リズムが一転して
なかなか更新ができませんでした
10万キロに達したので
タイミングベルト周りの交換作業
前回のバモスとエンジン型式は同じですが
レイアウトが90度変わります
ウォーターポンプやオイルシールなども交換
作業の流れは前回も書いているので
今回は省略します
ヘッドに付いているサーキュラープラグ
Oリングが付いていてパチンとはまっていますが
ここからにじんでいる事が多いです
この位の走行距離になるまで交換した事ないクルマは
ほぼ漏れてきていますので、用意しておいたほうがよいかも。
ボルトがついてます
毎回これもお伝えしていますが
この作業をしっかりやらないと
エア抜きができませぬ。
フロント側を持ち上げてエア抜き作業をしますが
結構な高さまであげたほうが抜けやすいと思います
まだまだエアーは入っています
エンジンをかけながら最後は抜いていくわけですが
先ほどの作業がしっかりできていないと
クーラントが循環しないので
規定の水温になっていないのに
電動ファンが回ってしまったり
オーバーヒートなどを起こしてしまいます
ヒーターがちゃんと効いているかどうか確認したり
ラジエターのロアホースに回ってきているか
確認するとわかりやすいかもです。
アクティのお次はスバルサンバー
これも同じくタイミングベルトと
その周りの交換
このようにわかりませんが・・・
このように漏れている跡があります
このクルマもまたウォーターポンプを交換した際には
クーラントのエア抜きが結構時間がかかります。
やり方は以前に記載してあるので
そちらを参考にしてみてください
先月からワタシのところには
タイミングベルトの交換作業がたくさん入っています
不思議なもので同じ作業って続くんですよね^^
ただ、最近はチェーンの性能も良くなり
タイミングベルトの付いているクルマが
作られなくなってきています
まあチェーンなら10万キロごとの交換も
必要なくなるのでオサイフにはやさしくなりますが
この作業が嫌いじゃないワタシにとっては
すこし寂しい気もします









