こんにちは
こないだブログをテーマ別に分けてみましたが
テーマ数が少ないのと
作業以外のもので何か残したいものを
考えていた結果
過去に乗っていたクルマやバイクなどを
乗せてみることにしました。
画像が悪かったり
個人的に感じたことなどを載せるので
実際とは違うこともありますが
さらりとおながしあれ~・・・
以前、RS125Rを載せましたが
歴史ごとに載せていきたいので
今回が最初とします
ホンダVT250FE
黒に塗り替えてありました
ヘルメットはショウエイのRFヴォーグ・・
今から約27年前・・・・・??
27年?
そんなに経ってしまったのかと思うほど
早いものですな。
本当は別に欲しかったバイクがあったのですが
教習所に通う少し前の時期に
友人のお兄さんから話を受け
最初はVTには興味が無く
お断りしましたが
実際に見た瞬間
すぐにでもバイクが欲しかったので
即決!
話はちょいとそれますが・・
初めてバイクに興味を持ったのは中学3年になる頃だったかな・・?
義兄(当時は姉の彼)がバイクに乗っていたのですが
クルマしか興味のない私はバイクなど見向きもしませんでした
一度だけどこかに一緒にバイクで出かけることになり
しぶしぶ後ろに乗った後
興味本位でバイク雑誌などを購入して呼んでいるうちに
バイクの魅力にとりつかれ
そこからは全て義兄に教えてもらいました
なのでバイクの好みなどは影響を受けた分
まったく同じでした。
義兄はVTは好きではなく
このVT話をしたときも「え~・・VTねぇ~・・・」と
おすすめはされませんでしたが
実際に自分のバイクになるかもしれないものが
目の前に現れてしまったらもう我慢ができません。
目の前に現れたVTは
マッククレーンのバックステップ(今でもあるんですかね?)や
BEETのバックファイヤーのマフラー(昔は集合管と呼んでいた)
など社外品もついていました。
マフラーはもちろん規制などありませんでしたから
かなりうるさいけどV型サウンドがとても良い音を出していました
高回転からのシフトダウンでマフラーからバーーーンと
アフターファイヤーを起こしながらマフラーからも青い火が出てました。
この型は2型と呼ばれるもので
ハーフカウルや知らなかったけどリヤが17インチ
そして当時のホンダには多かったインボードディスクブレーキ
クラッチは油圧など豪華装備でしたね。
ただこのインボードディスクや後ろのドラムブレーキは
キーキーとよく鳴いてうるさい。
そしてフロントは16インチなのでコーナーで切れ込みやすく
16インチ乗りと呼ばれる乗り方で攻めているひともいました。
ワタシも実際に峠も行きましたが
攻めるというにはほど遠く
自分では攻めている感じ
他人からはきっと・・・寝かせてもいない・・・
そんな感じだったんでしょうね
それでも
いや~・・16インチはやっぱり切れ込むね~ などと
友人とよく話していましたが
今思えば、切れ込む以前の問題でしょうね
そんなにポテンシャルは低くない。
エンジンに関しては
下から上までスムーズに回るエンジンは
とても乗りやすい
低回転からレッドゾーンまでフラット
2気筒ということもありトルクフル
オレンジの針で見やすい3連メーター
ハンドルもセパハンでしたが
きつ過ぎず、高すぎず
意外と楽チン
当時250のバイクは
NS,RZ,ガンマ、KRなど
2ストレプリカがピーキーだったのに対して
Vツインはおとなしいイメージがありました。
ただ、当時羽賀研二さん主演の映画
B-FREEで羽賀研二さんがこの型のVTで
とんでもなくすごい運転をしているのを見て
乗り手でVTもすごい走りができるんだと思いましたけどね。
ジャンプやスピンターンはもちろんのこと
ウイリー、ドリフトまでなんでもござれ状態。
VTはすばらしいとつくづく感心・・・・しましたが・・・
乗り始めて2ヵ月後、
友人からの話で横浜のお店で
お前が前から欲しがっていたバイクあったぞと言われ
見に行ってみると・・・・
極上の仕上がりで飾ってありました
前から欲しかったバイクでもあるし
2ヶ月乗ってみて少し落ち着いてきたこともあり
乗換えを決意。
そのバイクはまた近いうちに・・
結局VTは仲間のところへ売られていきました。
今思えば2ヶ月ではまだまだこれからだったのに
早まった感じもしていますが
練習には最適のバイクでしたね。
今はレース仲間のTさんが
VTZでレースをしていますが
エンジンの音を聞くたび
乗っていたVTを思い出します。
あれから27年・・・
はやいなあ・・・


