スバルサンバー整備! | VAMONOSの日々の作業

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栃木県に拠点を移して作業してます。主にクルマやバイクの作業記録ですが時に日々感じたことや過去に乗っていたものなどまで

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こんばんは


大きい台風が近づいているようですね台風

こちらも明日は大荒れの模様と

天気予報で聞きました


一番怖いのは預かっているクルマに

なにかあったらと思うので

何か対策を考えないとひらめき電球


先日、スバルサンバーの修理が入ってきました

ワタシの一番得意とするクルマですドキドキ


この型よりも一つ前の型が

一番なのですが

基本的にサンバーは新旧問わずですレンチ


今回の内容は

タイミングベルト周り&各所点検ビックリマーク



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今回はTV1・・・いわゆる新規格のサンバーバン。

基本的にはKV3、4のサンバーと

エンジンは変わりませんが

センサー関係や点火系は

変わっています


点検の前にまずタイベル周りを

やっつけてしまおうアップ


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とりあえずタイベルのカバーを外して

一応合わせマークの位置を確認目

これはクランク側。


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こちらはカム側。

慣れているせいか非常にマークが見やすい目

クランク側もカム側もオイルシールを交換するので

スプロケットを外します

このカムスプロケットのボルトは

他メーカーの軽自動車と比べると

非常に締め付けトルクが小さいです

1.6キロだったかな・・はてなマーク



vamonのブログ(仮)-120926_1847~02.jpg
クランクシャフトのオイルシール。

まだやわらかいので

一度交換していると思いますが

いつ交換したかわからないので

今回は交換することにしました

部品代も1000円しないし

工賃もこのタイミングなら

少しの金額でできてしまいますからね


あとから漏れてきたら

今回の修理代と同じくらいの金額に

なってしまうのでお金



vamonのブログ(仮)-120926_1847~01.jpg
これはウォーターポンプ。

ワタシのところでは必ずといってよいほど

タイミングベルトを交換する際には

一緒に交換されるのを勧めます。

漏れていなくても

ベルトを張ったときに漏れてくることが

過去に何度かあったからです

今回もバラすまではわかりませんでしたが

いざ見てみると・・・

プーリーの下から流れた跡が見られますショック!

ここには非分解でールがありますが

この状態では、はい、ご苦労さんといった感じです


組み上げてエンジンをかける前に

他の部分も点検しました

10万キロ近くというのもあり

消耗品関係は要交換状態です


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プラグがかなり減っていますあせる

中心の隙間わかりますはてなマーク

たくさん使うとこうなってしまいます

お分かりの方も多いとは思いますが

このギャップ(隙間)重要です。

白金プラグ、イリジウムプラグと

言われているものは

基本10万キロ走行で交換ですが

ふつータイプのプラグは

ときどき見てあげましょう目


全部組みあがって

エンジンスタート なんですが

ウォーターポンプを交換しているので

これもまたエア抜きが必要です

長くなってしまったので

詳しい続きはまた明日ビックリマーク