こんばんは
大きい台風が近づいているようですね![]()
こちらも明日は大荒れの模様と
天気予報で聞きました
一番怖いのは預かっているクルマに
なにかあったらと思うので
何か対策を考えないと![]()
先日、スバルサンバーの修理が入ってきました
ワタシの一番得意とするクルマです![]()
この型よりも一つ前の型が
一番なのですが
基本的にサンバーは新旧問わずです![]()
今回の内容は
タイミングベルト周り&各所点検![]()
基本的にはKV3、4のサンバーと
エンジンは変わりませんが
センサー関係や点火系は
変わっています
点検の前にまずタイベル周りを
やっつけてしまおう![]()
一応合わせマークの位置を確認![]()
これはクランク側。
慣れているせいか非常にマークが見やすい![]()
クランク側もカム側もオイルシールを交換するので
スプロケットを外します
このカムスプロケットのボルトは
他メーカーの軽自動車と比べると
非常に締め付けトルクが小さいです
1.6キロだったかな・・![]()
まだやわらかいので
一度交換していると思いますが
いつ交換したかわからないので
今回は交換することにしました
部品代も1000円しないし
工賃もこのタイミングなら
少しの金額でできてしまいますからね
あとから漏れてきたら
今回の修理代と同じくらいの金額に
なってしまうので![]()
ワタシのところでは必ずといってよいほど
タイミングベルトを交換する際には
一緒に交換されるのを勧めます。
漏れていなくても
ベルトを張ったときに漏れてくることが
過去に何度かあったからです
今回もバラすまではわかりませんでしたが
いざ見てみると・・・
プーリーの下から流れた跡が見られます![]()
ここには非分解でールがありますが
この状態では、はい、ご苦労さんといった感じです
組み上げてエンジンをかける前に
他の部分も点検しました
10万キロ近くというのもあり
消耗品関係は要交換状態です
中心の隙間わかります![]()
たくさん使うとこうなってしまいます
お分かりの方も多いとは思いますが
このギャップ(隙間)重要です。
白金プラグ、イリジウムプラグと
言われているものは
基本10万キロ走行で交換ですが
ふつータイプのプラグは
ときどき見てあげましょう![]()
全部組みあがって
エンジンスタート なんですが
ウォーターポンプを交換しているので
これもまたエア抜きが必要です
長くなってしまったので
詳しい続きはまた明日![]()





