このキャンプが、果して楽しいだけでなく、社会的に見ても意味があるのかどうかは、今後ディズニーを越えるにあたって大きな役割を担うと考えます。
ディズニーは、大きな夢や希望を人々に与えています。それはただ単に楽しいだけでなく、それを体感した人がディズニーから帰った後でも、行ってよかったと感じリピーターに繋がる役目にもなりますし、テレビ等にも取り上げられやすいという、世界からも意味がある場所として指示される役目があります。
スペースワールドや、レオマワールド等が一般市民に指示されにくいのは、その為だと感じています。
よって、僕は遊園地といえど、もっと社会的な意味を持たせる必要があり、それは教育キャンプを行っているうちだからこそ無理なく踏み込める強みだとも思います。
「このアトラクションをゴールするのは、かなり大変。でも狂うほど楽しい。そしていつの間にか無理なくあれが身についた。」
そんな形を目指したいのです。よって、今後、社会的必要性をもっと高めていくべきだと考えます。
そして、今行っているのが、このキャンプの教育的効果の研究。
一旦冒険教育という枠組みで、このキャンプを考えられないだろうか?もし考えられるなら、どんな必要条件があるときに、冒険教育的効果へと結び付くのだろうか?
という研究をしています。神戸大学の教授とそのチームと共に研究は進められていて、兵庫県キャンプ協会の助成金を基に、一旦5月の研究発表を基軸として進められいます。
その詳しく内容はまた別でするとして、とにかくそういう形で今はこのキャンプの社会的必要性を研究していています。
どうでしょう。
ちょっと本気なのが伝わってきましたか?
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夢を持て!
どうせ持つならMAXで!
夢を形に!!
どうせやるなら突き抜けろ!!
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