旦那が海外に出張に行きました。
日本に帰国して、荷物を受け取ると、スーツケースのキャスター(車輪)部分が壊れてました。
強くぶつけたり落として陥没したような壊れ方でした。
帰りの飛行機に乗る前には異常なかったので、向こうで荷物を積み込む時か、
飛行機から荷物をおろすときに破損されたものだと思います。

「航空会社に連絡して弁償してもらえないの?」と旦那に言ったら
「向こうでなったか、日本でなったかが分からないから無理でしょ」といわれました。
私としては、なんとも納得できないものがあるんですが・・・。
こういうことって、よくあることなんでしょうか。


…と言う質問が、Yahoo!知恵袋に寄せられていました。

けっこうよくあることで、私もスーツケース2つは壊してますし、他の方も壊した経験は多いようで。

たくさんの回答がありました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010592785


航空会社によって対応は違うでしょうが、壊れたスーツケースの修理や交換など、補償してくれるところもあるようです。ただし、複数の回答者さんが書いているように、クレームはその場で! 後から言ってもダメです。ムムッと思ったら、空港内のラゲージクレームにすぐ、申し出ましょう。

なお、レンタルのスーツケースの場合も、修理等が理由での延長には延滞料金は発生しないそうです。が、念のため、借りる時はあらかじめ確認しておいた方がいいかもしれません。


私の回答はこちら。


残念ながら、スーツケースが壊されることは、非常に良くあることです。たくさんの重い荷物を短時間で積み込まねばなりませんので、スーツケースは放り投げられます。キャスター部分は一番弱く出来ていますので、今回のようなことは…、まぁ、普通でしょう。そういうものだと思ってください。ただ、壊れにくい(壊されにくい)ように、気を付けることは多少出来ます。次回スーツケースを買う際は、キャスター部分が頑丈なものを選んでください。そしてカウンターで預ける際、「壊れ物が入っていますので、投げないでください。」と言いましょう。そうすると「壊れ物注意」みたいなシールを貼ってくれます。(とは言え、やはり忙しいとシールに気付かれず、放り投げられるかもしれませんが…。)

それにしても、ヨーロッパは石畳の町が多いです。あんなところ、キャスター付きとは言え、引いて歩くなんて、壊れてくれと言うようなもの。ホテルとツアーバスの間くらいしかスーツケースを持って移動しない旅ならいいですが、ヨーロッパに個人で行くなら、スーツケースは向いていないでしょう。だから、バックパッカーが多い?