女性で1人でバックパッカーした方、武勇伝をお聞かせください。
私の友達で大学生のときに南米をバックパッカーで回った子がいました。
スペイン語もポルトガル語もできないのに。
その勇気にホントにびっくりしたものです。

また、女性2人でヨーロッパを鉄道で一周したとか。
本当にすごいですよね。

私も旅行は個人ですが、ちゃんとホテルが決まっていて、さらに空港からホテルへのルートがしっかりわかってないと、不安になってしまうタイプです。

もう三十路ですので、そんな冒険はできませんが
女性で、こんなところへバックパッカーで行った!という方、武勇伝をお聞かせください。できれば1人で行ったお話をお願いします。

と言う質問が、Yahoo!知恵袋に寄せられていました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212992812

私も女性1人でバックパック旅行するので、良くこんな質問をされますが、いまどき女性でもいますよね~。もちろん、男性よりは少ないでしょうし、欧米人から比べると更に少ないでしょうが。でもね、仕方ないんです。私は何から何まで決められたコースと言うものに我慢できない、満足できない性質なので。不可能なことまで実現させろとは言いませんが、何でも、力の限りにやってみないと気が済まないのです。…と言うわけで、自然とバックパックスタイルの旅行に行き着いてしまうんですよね…。


と言うわけで、投票でベストアンサーに選ばれた回答ですが、…ケチつけるわけじゃないですが、これって別に、武勇伝でもなんでもないですよね。「何か厄介なトラブルがあって、それをなんとかしてやったぞ」という話を、私は「武勇伝」と思っているのですが。


武勇伝と言うほどのことではないですが・・・。
昨年カンボジア(アンコール遺跡群)へ一人で行ってきました。
向こうでは移動手段としてバイクタクシー(安い)があるのですが夫から乗るなといわれていたにもかかわらず、安さの誘惑に負けて主な移動手段として使っていました。
(宿泊したゲストハウス専属のバイタクだったので信頼できるとおもったので)
ベンメリアという遺跡がとても素晴らしかったのですが、近くにまだたくさん地雷が残っているとのことでちょっと怖かったです。
実際、観光ルートのすぐ近くに地雷マークがありました。

あと、こちらは女性2>人旅(姉妹)でなのですが、5年前にトルコへ行きました。
トルコメインで+ブルガリア・ルーマニアのトータル1ヵ月半の旅です。
日本で航空券のみ買って、ホテルも現地での移動手段もすべて現地で!という今思うとかなり自由気ままな旅行でした。
ガイドブックを見て行ったホテルが閉鎖していて焦ったり、トルコ横断で22時間バスに>乗ったり、列車やバスで国境越えしたり、途中で目的がどんどん変更して最後にはイランとの国境の街まで行ってしまったりと結構むちゃくちゃなことしていましたね。
これはたぶん一人旅だったら出来なかったと思います。
面白かったのは、シャンルウルファと言う街の城跡を観光していたとき、日本人が珍しいのか現地の男性に写真を一緒に撮ろう!と言われてOKしたら次から次へと人が集まってきて最終的には30人くらいのトルコ人に囲まれての写真撮影になってしまったことです
この時の旅行は大変なこともいっぱいありましたが、すごく楽しくて思い出に残っています。

私も三十路間近でついでに結婚もしてますが、またいつか海外一人旅するつもりです。
次はラオスに行きたいです。


そして、こんな感想を漏らしている私の回答は、こちらです。なお、この時入手したグルジアビザの情報は、ガイドブックには出ていません。私が旅行中につかんだものです。


武勇伝と言うか、運が良かった話ですが、
トルコを旅行中のこと…

スメラ僧院と、旅行中、噂に聞いた「グルジア・ビザ」を目的に、トルコ東部の町トラブゾンに行きました。トラブゾンの市場には、旧ソ連の隣国グルジアから行商の人たちがよくやってくるのですが(トルコからグルジアに行くパターンもあり)、そのためこのトラブゾンでビザを手に入れることが出来る、というのです。

ところが、地元の観光局の人はもちろん、警察もそんな話は知らず、、
旧ソ連の国のことなんだから、ロシアの領事館に聞け、と言われるまま訪れたロシア領事館でも、今は別の国だから、知らん、と…。
ガセだったのかと思っていたところに、小学生?の男の子が登場。
ボク、知ってるよ~! と。

男の子の案内で着いた先は、市営住宅みたいな建物の一室で、グルジア領事館とも何とも、一切看板も名前も出ておらず、がらーんとした部屋にあったのは、ガタつく事務机とテレビだけ。
その、いかにも「いつでも夜逃げ出来ます♪」風なところで、無事、目的のビザをゲット。
もちろん、正規の手数料プラス、袖の下少々…。
ただし、私が得たコレは観光ビザではなくて、「商用ビザ」。どうも、行商のために行き来するおばちゃんらしか、普段相手にすることがないため、そちらにしか対応していなかった模様。
とりあえず入国出来れば良し、ということで。

しかし、あそこで運良くあの男の子に出会えなかったら、、 絶対見つけられなかっただろうな…と。


「グルジア国境にて」
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-260.html
「パスポートも持たずに国境を越えて、ザルツブルク観光した話」
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-451.html
「カーニバル開催期間中であろうと、勝手気ままに、宿はその日に現地調達」
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-251.html



武勇伝…

トルコを旅行中、何人かのバックパッカーから、「これぞまさに武勇伝!」と言うような、いろんなおもしろいお話、有用なお話の数々を聞かせていただきました。またそんな話を聞きたいのですが、なかなかお目にかかれません。やっぱりそういう話を聞きたいならば、そんな人たちが集まるようなところに行かないとダメですよね。と言うことで、何歳になってもバックパッカーを続けたいです。そして、回答者さんの1人が答えていたような女性に会って、お話を聞きたいですね。


私がオーストラリアをバックパックしているとき、現地の新聞で、オーストラリアの中央を上から下までリヤカーに荷物を載せて、一人で引っ張って大陸を横断している日本人女性がいるという、記事を見かけました。

正直、オーストラリアは大陸で、中央横断はマチから町まで、何百キロも離れていたりもします。その間は永遠にまっすぐな道路があるだけで、何もありません。野生の動物なんかもいたりして、夜は怖いでしょうね。
当然毎日テント生活でしょうし、水を確保するのも大変です。
男の私でも、かなりの勇気が要りますね。
私は車で横断しましたが、それでも、本当に疲れます。
その方はその後どうしたのかは不明ですが、きっとやり遂げたんだと信じています。
日本人女性はどうこう言う人もいますが、とても芯が強く、素敵だと思います。