春に2週間ほど、ドイツをメインにヨーロッパを旅行します。
その中で先の大戦や冷戦期の遺物にもふれてみたいと思うのですが
ベルリンの壁、ポーランドのアウシュビッツ以外に思いつくものがありません。
何かあれば教えていただけないでしょうか?



と言う質問が、Yahoo!知恵袋に寄せられていました。

ドイツをメインにしたヨーロッパ旅行で、先の大戦や冷戦期の遺物に触れる旅…。何があるでしょう? なかなか難しい質問でしたが、やはりと言うか、アンネフランクの家がベストアンサーに選ばれました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110584951


アンネ・フランク・ハウスは、後に日記が有名になったアンネ・フランクの一家が、第二次世界大戦中に隠れ住んでいた家で、今は博物館として一般公開されています。最近では、この「アンネの日記」に描かれた栗の木…(隠れ住むアンネたちにとって、唯一窓から見える自然)が、虫食いのために立ち枯れ状態となり、伐採されることになった、という話題がありました。しかし反対の声が大きく、伐採は中止されることになりました。しかし、この栗の木を隣家の人かe-bayオークションにかけたとか…?

アンネ・フランクの家では、日本語のオーディオガイドもありますので、アムステルダム(オランダ)に行く機会があれば、ぜひ訪ねてみてください。


アンネ・フランクの栗の木が切り倒されることに



なお、他の回答としては、



ドイツではなくフランスなのですが、オラドゥール村という村があります。村人のほとんどが虐殺された村で、当時の町並みがそのまま残されているそうです。

http://www.kk.iij4u.or.jp/~anne/info-oradour-sur-grane.htm


ポーランド北部・グダニスクから船に乗って、第二次大戦勃発の地ヴェステルプラッツにいくことができます。そこには戦車が一台置かれており、かつてここから大戦が始まったと記されています。ワルシャワ市内にはゲットー跡があります。リネック(旧市街)の建物は復元ですが、是非みてください。近くに軍事博物館があります。オシヴィエンチム(アウシュヴィッツ)見学はお薦めします。何度も行きましたが、行く度に胸に迫るものがあります。



と言うものがありました。ちなみに、私の回答はこちら。


東ドイツ博物館「DDR Museum」はいかがですか? ベルリンにありますが、去年の7月にオープンしたばかりの博物館です。「東ドイツの時代を総合的に体験できる首都唯一の場所」として人気上昇中で、7月の開館後わずか3週間で、入館者数が1万人に達したとのことです。

http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-429.html