久しぶりの投稿になります。

年々暑さが厳しくなってきていると感じているのは私だけでしょうか?

そのせいかどうかわかりませんが、今夏リアサスが抜けました。

思えば何年か前にフロントのサスからオイルが漏れたのも暑い時期だったような気がするし、息子が以前乗っていたマグナ50のサスからオイルが漏れたのも暑い時期だった気が・・・。

暑さで膨張したオイルやガスがへたりぎみのシールを突破しちゃうんでしょうか?

真相はわかりませんがとりあえず現状を何とかしたい。

今のままでも道路の状態が悪くなければ とばさなければ乗れないことはないのですけど、やっぱり足回りはちゃんとしていて欲しい。ということで早速手に入れました。


yss のNS -1用のガスショック。

今付けてるのと同じやつです。

街乗りや ちょっと山を走るくらいなら十分な性能があります。専用品なのでポン付け出来ますし、色々合わせてくれてあります。

まぁ、装着したら少しリアの車高が上がっちゃいますけどおおむね良い方向に影響してくれています。サイドスタンドを使う時、少し傾きがきつくなりますけど何とか問題無い範囲です。😅

で、早速 今付いているサスを外します。

外す前にボルトやナットを軽く弛めときます。そして、



車に載ってるパンタジャッキを車体とタイヤの間に入れて 車体を軽く持ち上げておきます。そうしないとサスを外した時に車体が降りてきちゃいますからね。



外しました。

この時に周りを軽く綺麗にしておきましょう。意外とチェーンのオイルや何やらで汚れています。ボルトのかじり防止にもなりますしね。まぁ、しなくても装着自体は出来ますけどね。😅

気分の問題です。


外したボルトやナットはパーツクリーナーで綺麗に掃除したあと、全体に薄くグリスを塗っておきます。



で、装着しました。


以前付けてたやつは今回付けたやつと違い、上下逆に付けていました。

プリ調整が 付けた後でも出来たらいいなと思ってそうしたのですけど装着に何も問題ありませんでした。今回も同じようにしようと思っていたのですけど、個体差なのか今回のサスは前回と同じ向きだとスプリングが車体に干渉してうまく装着出来ませんでした。

サスに貼ってあるシールの向きが逆さまになってしまうので前回と同じようにしたかったのですが駄目でしたね。見た目はまったく同じなんですけどね。不思議です。😅

まぁ、ちゃんと走れるようになったので良しとしておきましょう。


私と同じようにある程度年数のたった車体に乗っておられる方は暑い夏には気を付けて頂いた方がいいかも知れないですね。

お気をつけ下さい。

では。