仕事や家庭やプライベート

いろいろ用事がありすぎると

息切れすること、ありませんか?

 

どんなに面白そうなことでも

楽しみなことでも

立て続くと

 

ふと気がつくと

心が低調になっていたりする。

 

 

 

 

 

責任感が強ければ強いほど

頑張り屋さんであればあるほど

周りの人のことを気遣う人であればあるほど

 

自分の心が

後回しになってしまう。

 

そして、ふとしたきっかけで

落ち込んだり

なんとなくふさいだ気分になったり。

 

きっかけがあるときもあれば

なんとなくのときもある。

 

 

 

だけど

自分の面倒を見てあげられるのって

最後は自分なんですよね。

 

家族や愛する人や友人が

どんなに心配してくれても

 

24時間、毎日、いつでも

自分と一緒にいるのは

自分だけ。

 

自分の心の調子を

整えられるのは自分だけ。

 

 

 

赤ちゃんが大泣きしたときに

あやすように

 

自分の心が泣いたり叫んだり

何かを訴えるときに

 

きちんと向き合える自分でいること。

 

自分リーダーシップには必須の能力です。

 

 

 

大泣きする赤ちゃんに、

お母さんが、おもちゃや景色を見せて

気をそらしてあやすように

 

疲れた心に

別の元気を与える。

そんな子供だましのような技術が

意外と心に効くんです。

 

 

お風呂にゆっくり浸かる

お気に入りのアロマキャンドルをつける

豪華なホテルでマッサージを受ける

夢中になれる漫画を読み続ける

ひたすら寝る

ネイルに凝ってみる

 

 

自分の心を

注意して観察して

疲れたらエナジーチャージをする

 

その訓練をしていくうちに

落ち込みにくい心を育てられるようになる。

 

 

自分の人生

リーダーは自分自身。

 

自分を励ますのも、元気づけるのも

自分自身。

 

 

 

 

私の住んでいるドバイには

本当にたくさんの国の人たちが

働きに来ています。

 

国元に家族を残して

出稼ぎに来ている人もいれば

 

家族と共に

会社から派遣されて来ている人も

 

ドバイでの夢の実現を目指して

自分の力でビジネスを起こしている人も。

 

物理的に同じ場所に住んでいても

環境はそれぞれ違うし

受け取る思いもそれぞれ。

 

 

 

 

同じ組織で働いていても

感じることは

人それぞれ。

 

そんなことを感じた同僚との会話。

 

私が「うーん…なんだかな」

と思うことについて

 

彼は「ダイナミックでワクワクする」

と。

 

「へぇ!」

と新鮮だったのです。

 

 

だからといって

「私が不満に思うのは

私の努力が足りないのかも」

 

なんて思う必要はない。

 

以前の私だったら

そんなふうに思って

自分のことを責めていたかもしれない。

 

でも

感じることは止められない。

 

見ないようにするのではなく

否定するのでもなく

 

ただ自分の気持ちを素直に受け止める。

 

「どうしてこんなふうに思っちゃうのだろう」

 

ではなく

 

「こう思わせる要因はなんだろう」

 

と考える。

 

 

違う誰かと自分を比較することで

自分の心の奥を観察できます。

 

「なんだかな…」

と思う自分。

 

「ワクワクする」

と感じる彼。

 

何に「なんだかな…」と思うのか深掘りし

 

彼が「ワクワクする」ことへの

自分の気持ちを観察します。

 

最初は不満にしか見えなかった気持ちが

別の何かに対する憧れだったりするのに気づいたり

 

昔は自分も同じように「ワクワク」してたなと

自分自身の変化に気づいたり

 

ほんの小さな会話でも

心の動きを観察すると

自分が大切にしている価値観が

ふとクリアになる。

 

そんなことを重ねていくと

だんだんと自分を理解できるようになり

大切な思いや願いに心を向けられるようになり

自分自身の夢を叶えてあげたい

そう思うようになります。

 

人と比べてわかる違い

人をうらやむこと

 

自分の気持ちのその先を

糸のようにたどってみてください。

 

 

 

 

 

Leaders attract people

not by their power

but by their personality

 

リーダーは人を惹きつける

権力ではなく

人格で

 

 

みなさんは”リーダー”という言葉を聞いて

どんな人を想像しますか?

 

今までに出会ったリーダーたちは

どんな人たちでしたか?

 

 

私は仕事を通じて

たくさんのリーダーを見る機会に恵まれました。

 

しかもいろいろな国籍の。

 

日本人

フランス人

イギリス人

アメリカ人

インド人

トルコ人

南アメリカ人

レバノン人

エジプト人

ポーランド人

パキスタン人

モロッコ人

 

たいていは男性ですが

中には女性もいます。

 

リーダーシップのスタイルも様々。

カラフルですー。

 

見るからに明るくポジティブな

”ザ・リーダー”な人もいれば

 

ネクラで引きこもりを自称する

人前で話すのが嫌いというリーダも。

 

仕事の仕方をとっても

 

大きな方向だけ確認して

あとはチームに任せる人もいれば

細かく確認しないと気がすまない人も。

 

 

人それぞれの魅力があるのですが

魅力的なリーダーが共通して持っているもの。

 

 

それは

 

人への心配り。

 

 

 

それなりのポジションについたリーダーには

秘書やサポートスタッフがいたりと

庶務といいますか細かい業務作業を

全部自分でやることはなくなります。

 

魅力的なリーダーは

自分を陰でサポートしてくれる人への

感謝の言葉を忘れません。

 

目が回るほど忙しくても

難題が次から次へと降ってきても

 

周囲への心配りができるのです。

 

余裕があるときは

誰にでもできることですが

 

多くのリーダーは

プレッシャーにさらされて

厳しい状況にいることが多い。

 

それでも

 

ふとした瞬間に

周りを見渡して

自分の思いを言葉や行動にします。

 

簡単なように見えて

とても難しいこと。

 

 

自分リーダーシップの旅も同じ。

 

私たちは一人では生きていけません。

数え出したらキリがないほど多くの人たちに

支えられて今日を生きています。

 

 

素晴らしいリーダーは

自分ひとりでは何もできないことを

知っている。

 

チームがいるから成功できると

身をもって理解している。

 

 

あなたの人生のリーダーとして

人生を彩ってくれる周りの人たちに

 

どんな言葉をかけますか?

どんな行動であなたの思いを伝えますか?

 

コーチングセッションを通じて

環境や人間関係に目を向けると

ふだん気がつかないことに気がつく。

 

それが自分の原動力につながる

 

そのお手伝いをするのが私の喜びです。

 

 

A lotus grows in the mud.

 

泥中(でいちゅう)の蓮の花

 

 

 

 

泥の中で蓮の花は咲く

 

どんなに厳しい環境にあっても

清く美しい心を持ち続ける。

 

もともとは、仏教の言葉のようです。

 

 

思うように動けないことを

環境のせいにしたり

人のせいにしたり

 

私もふくめて

私たちはときどき

言い訳をしてしまいますよね。

 

でも

 

環境も他人も

変えられない。

 

変えられるのは

自分だけ。

 

 

私たちが憧れる

物語のヒーローやヒロインは

 

環境に不満を言って

行動しない状態を

続けたりしない。

 

一瞬はするかもしれないけれど

 

顔を上げて

歩き出す。

 

 

自分リーダーシップの旅は

そうして始まります。

 

どんな環境にあっても

自分なりの大輪を咲かせる。

 

それに向かって

毎日少しずつ歩みを進める。

 

一日で大きな前進は難しくても

毎日少しずつ100日続ければ

 

振り返ったときに歩んだ道が見えるはず。

 

そう信じて進むのが

自分リーダーシップの道のり。

 

 

さぁ

不満を言い終えたら

 

前を向いて進もう。

 

一歩だけ

進もう。

 

(今日は自分へのメッセージでもあります ^ ^)

 

 

Leadership is a stlye.

Everyone of us is a leader, with different style.

 

リーダーシップはスタイル。

誰もがリーダー。

スタイルがそれぞれ違うだけ。

 

 

「リーダーになるとか

内向的な私には関係ない話だわ」

 

「私は仕事場では平社員だから

リーダーシップを発揮する必要はない」

 

「自分の人生をリードするって言われても•••」

 

 

”リーダー”、”リーダーシップ”という言葉は

特別な人のことを指すように思われていますよね。

 

そして「私はそんなに特別じゃない」と

リーダーシップに距離を感じてしまう。

 

 

でも違うんです。

 

リーダーシップはスタイルです。

人それぞれリーダーシップがあっていい。

 

あなたのリーダーシップ

彼のリーダーシップ

彼女のリーダーシップ

 

全部違っていいのです。

 

 

 

 

みんなの先頭に立って

旗振りをする人もいれば

 

困っているチームメンバーがいないか気遣い

チームが団結するのをバックアップする人もいる

 

共通点はというと

 

ゴールを目指し

自分や人を動かして

結果を出す

 

ということだけ。

 

その目指し方

その動かし方

その結果の出し方

 

それぞれでいいのです。

 

あなたのリーダーシップは

どんなスタイルですか?

 

大事にしていることは何ですか?

 

自分なりの

リーダーシップのスタイルを

確立する

 

コーチングセッションを通じて

少しずつ

確立できて行くと

 

自分のことが好きになり

少しずつ自信もわいてくる。