仕事や家庭やプライベート
いろいろ用事がありすぎると
息切れすること、ありませんか?
どんなに面白そうなことでも
楽しみなことでも
立て続くと
ふと気がつくと
心が低調になっていたりする。
責任感が強ければ強いほど
頑張り屋さんであればあるほど
周りの人のことを気遣う人であればあるほど
自分の心が
後回しになってしまう。
そして、ふとしたきっかけで
落ち込んだり
なんとなくふさいだ気分になったり。
きっかけがあるときもあれば
なんとなくのときもある。
だけど
自分の面倒を見てあげられるのって
最後は自分なんですよね。
家族や愛する人や友人が
どんなに心配してくれても
24時間、毎日、いつでも
自分と一緒にいるのは
自分だけ。
自分の心の調子を
整えられるのは自分だけ。
赤ちゃんが大泣きしたときに
あやすように
自分の心が泣いたり叫んだり
何かを訴えるときに
きちんと向き合える自分でいること。
自分リーダーシップには必須の能力です。
大泣きする赤ちゃんに、
お母さんが、おもちゃや景色を見せて
気をそらしてあやすように
疲れた心に
別の元気を与える。
そんな子供だましのような技術が
意外と心に効くんです。
お風呂にゆっくり浸かる
お気に入りのアロマキャンドルをつける
豪華なホテルでマッサージを受ける
夢中になれる漫画を読み続ける
ひたすら寝る
ネイルに凝ってみる
自分の心を
注意して観察して
疲れたらエナジーチャージをする
その訓練をしていくうちに
落ち込みにくい心を育てられるようになる。
自分の人生
リーダーは自分自身。
自分を励ますのも、元気づけるのも
自分自身。




