皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


成長力は、会社を経営していく中で、とても重要な

ものだと思います。


ここ最近、成長力について考えることが多いです。

この2年間、突っ走ってきて、年商5億円というラインまで

きました。


ただの通過点であることは、自明の理ですが。


ただ、この先の展望については、今と同じことをおこなって

いては、今の現状維持を目指していては、成長はできないし、

衰退の一途を辿っていくでしょう。


次の一手を模索中なのでしょう。

この苦しみを経験せずして、会社の成長はありえないし、

経営者の手腕が試されるときだと思います。


私なりの見解ですが、(あっている、あっていないは考えず)

今の気持ちとしては、コングロマリットの事業展開が希望という

考えを持っています。


これが形成できるかできないかは、今の事業をひとつひとつ

成功させないといけないのですが。。。


芽が出始めている事業も、見受けられます。

trefle(トレフル)に関しては、必ず芽を伸ばさないといけません。


広告代理店事業に関しましても、新たな施策を導入予定です。

この芽も、是が非でも花にしたいところです。


何事もおこなってみないとわからないことが多いです。

スキームがとか、利益率がとか、仕事が増えるとか、ネガティブな

ことを言っている会社規模ではないのです。


そして、リスクを取らないといけない時期だと感じます。


人・物・金。


どこに投資をするか、考えたいと思います。


ひとつひとつの事業を成功させ、それぞれがシナジーを生み、

コングロマリットを形成する。いつでも、横串をさせる会社。


縦のコングロマリットはいらない。


まだまだ若い未熟な会社です。

強くしていこう。


そして、必ずゆるぎない会社にし、目標を具現化する。


今日も残りがんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

代表取締役 渋ナイト




















皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


勉強。学生時代、死ぬほどやってきたという人は

結構いるのかもしれません。


しかし、私は正直、受験勉強というものをしたことが

ありません。


勉強しなくても、とてつもなく頭が良い。


というわけでは、全くありません。


むしろ、学問というくくりの中で、私は下の下の下、全くと

言っていいほど、できません。


学生時代、全くと言っていいほど、勉強が嫌いだったのですが、

社会人になり、仕事の楽しみを覚えていくうちに、ビジネスの

勉強には、とてもハマりました。


ハマればハマるほど、結果が出たからです。

書籍を買ったり、セミナーに参加したり、仕事の合間を見つけて

勉強しました。


しかし、人間はとことん弱い生き物です。

正直、あの頃の自分ほど、勉強しているかと言われると、

勉強していません。


これでは、ダメですね。

会社として、人間として伸びるわけがない。


ちょっと反省です。


バリュークリエーション株式会社、trefle(トレフル)は、これからが

勝負の年になってきます。


今期は、どうしても飛躍年にしたい。


さっそくですが、先ほど、本2冊、セミナーに申込ました。

行動あるのみです。


ここ半年、新入社員の時のように、がむしゃらに働きたいと

思います。


今日も残り、がんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

代表取締役 渋ナイト
























皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


利益率ですが、サロンや会社を経営していると、

これは、とても重要な項目になってきますね。


日本の悪しき商慣習ですが、メーカーが化粧品を作り

卸し会社や問屋さんに、メーカーの化粧品を渡します。


そうなるとどうなるか?


卸し会社さんや問屋さんは、無賃で働くわけにはいかない

ですよね?


そうすると、メーカー小売希望価格から、利益を抜いていく

のです。


サロンさんは、6掛けか7掛けで購入することになります。

3割の利益しかないので、サロンさんのメリットってないと

言っても過言ではないです。


卸し会社さんや問屋さんって、無駄だと思いませんか?

ここをなくせば、サロンさんにもっともっと利益をお渡しでき

ますよね?


trefle(トレフル)は、商品の6割ほどの利益をサロンさんに

お渡ししています。


なぜそんなことができるのか?


卸し会社さんや問屋さんを、介さずに、サロンさんと直接

商いをおこなっているからです。


もちろん、卸し会社さんや問屋さんからのクレームもあります。

でも、サロンさんが主役なのに、サロンさんが利益を取れない

のが、我慢ならないから、このような手段を取ったのです。


trefle(トレフル)は、サロンさんが売りやすくなるために販促物も、

すべて無償で用意しております。


卸し会社さんや問屋さんが、同様のことをおこなってくれるか

といったら、おこなってくれないでしょう。


なぜなら、自分たちの利益が優先だから。

メーカーからもらったものを、サロンさんに横流しするだけなのに。


trefle(トレフル)も、実際には販促物を作るのにも、マニュアルを

作るのにも、DVDマニュアルを作るのにも、ビフォー&アフターの

写真を作るのにも、うん百万単位で費用がかかっています。


これを、サロンさん自ら費用を用意していたら、利益なんて、

全く残りません。


自分たちで化粧品を作って販売するにしても、同様です。

意外と落とし穴に気付かないところなのです。


販促物の費用。これは正直、売るためにかなり費用かかります。

ここに費用をかけないと、正直売れません。


また、原価。


これも、落とし穴です。

サロンさんが、独自で作る場合、小ロットになるので、原価もかなり

高いです。


利益率が、低くなります。


上記の2項目だけを見ても、4割~5割以下の利益しか残らない

と思います。よくよく計算すれば確実にわかります。


そこには、オーナー、店長さんの企画・開発・製品立会などの労働費は

含まれておりません。


タイムイズマネーです。


オーナーや店長さんの1時間は、うん千円やうん万円のコストが

かかっているのです。


今までに数多く見てきました。前述のようなことをおこない、

失敗しているサロンさんを。失敗する前に、これを見てくれれば幸いです。

細かく見るとわかることです。でも、作ることに満足を覚えてしまうのです。


だから、trefle(トレフル)は、このようなことをなくしたいと思って

今に至るのです。


trefle(トレフル)は、6割近くの利益が売れば売るほど、サロンさんの

利益になるのです。


今までの商慣習を壊してしまったのです。

サロンさんが、儲からなくてはいけません!


「おたくは、サンプルも、本商品で送ってくるし、販促物もタダでくれる

し、潰れないんか?」



「商売っ気ないね。」


とよく言われます。


でも、いいんです。


まずは、サロンさんに儲かってもらって、そのあとうちも、ちょっとで

いいので、儲かれば。


業務用も、サロンさんに値決めしてもらって結構ですので、

これなんて、利益率を上げる最大級の武器だと思います。


混ぜて使える化粧品は、世界で一つだけですし、そのおかげも

あってか、近々サロンさんに行く方々(少し富裕層)には、知られて

いる、とあるポータルサイトにて、trefle(トレフル)が、


クレンジング/マッサージ部門


で、ノミネートされます。


お客様へも、お勧めしやすくなると思います。


今日も残りがんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

代表取締役 渋ナイト