皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。
サロンでのトーク、悩みますよね。
すすめ過ぎて、嫌われるんじゃないか、嫌がられるんじゃないか、
不快に思うのではないか、スタッフが全然トークしない。などなど。
いろんな悩みがあると思います。
ただし、一番大事なのは、お客様にビビらない、躊躇する。が
一番ダメです。
それを、お客様は、すぐさま察知します。
「あっ。自信ないんだな。」
「知らないんだな。」
案外、お客様は待っていたりします。
自信持って、しっかり言うことが一番大事なんです。
どうしても、うまく言えないや自信が出せないという方は、まずは
聞き役に徹すること。
「今の化粧品、どうですか?」
「最近、化粧品って、色々あり過ぎて、わからなくて。。。」
「そうなんですか。でも、中には良いものがありますからね。」
「知りたいんだけど、知る手段がね。。」
など、こちらからは、セールスはしない。
あくまで、お客さんにしゃべってもらう。
最後の最後まで聞いて、一言。
「これが、お勧めですよ。」
と言ってあげる。
背中を押してあげるんですね。
みんな悩んでいるんです。悩んでいるから聞いてあげて、
最後に、背中を、そっと押してあげるだけでいいんです。
一方的に、こちらからしゃべってしまうのは、もっともNGな
パターンです。自分の知識をひけらかしたり。
案外、自分では言ってないつもりでも、言っていたりします。
日産、BMWの支社長、社長と渡り歩き、横浜の知事になった、
女性も言っています。(※誰かは自分で調べて下さいね。)
まずは、聞くことが大事。お客様は、これで(商品)いいか不安に
なっていて、誰かにそれは良いですよ。と背中を押してもらいたい
のです。
車を販売しているところにも、買わないけど行ってみたりするのも
絶対に良いです。
成績が良い人ほど、しゃべらなかったりします。
ここから、得られるものは、ゼロではないです。
プラスしかないでしょう。それを、試す、検証する、修正する、試す、
検証する、修正するを繰り返すのです。
これができれば、必ず売上は上がります。
今日も残り頑張っていこう。
代表取締役 渋ナイト