皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


トークが苦手で、商品のことを伝えられない。そんなお手紙を

昨日か一昨日に頂きました。


サロンさんは、悩んでらっしゃいました。


私の性格は、超がつくほど、ポジティブ思考なので、断られても

何度も、そのことを忘れて、アプローチしたりします。


この切り口はダメだったけど、こっちの切り口なら、良いんじゃ

ないかといった具合です。


ただ、中には、私のような、ずぼらで、あっけらかんとしている方

ばかりじゃないでしょう。でも、たまには、私も落ち込みます。

悲しくなる時も、あります。意外に小心者なのです。


trefle(トレフル)は、使ってもらえれば、良い商品だと納得して

もらえるのですが、あとほんの少し、一息のところ!ということも

あるでしょう。


そういう時は、人間の心理、あなた自身の決定項目を考えて

みてください。


心理、脳、行動を考えることは、凄く重要です。


サロンは、基本マンツーマン。おこなう側とおこなわれる側の

事象が基本です。


よほど、慣れている、心を許している、関係でなければ、


「これ買って。」

「うん。わかった。買う。」


とは、いかないでしょう。


こういう時に、POPや販促物が、活きるのです。

かつ、重要なのが、第3者の声です。


マンツーマンだと、少なからず、防衛本能が発生します。

英会話のマンツーマンはありますが、最初から仲良く話せる

ことなんて、ほぼないです。


生物学的、行動学的に、人間は反応してしまうのです。

であれば、こちらからわざわざ、防衛本能を高めるようなことを

しなくても、相手側から来てもらうようにすれば良いのです。


第3者の声は、最後のひと押しに、重要な項目です。

だからこそ、トレフル通信でも、お客様の声をもらうよう、再三

案内をしているのです。


「あっ。やべ!」

「やってね~。」


と少しでも、胸にグサッと来た方は、おこなってくださいね。


うちが儲かるためとかじゃなくて、言いますが、3個~5個で

いいのです。プレゼント用として、購入し、お客さんに無料で

試してもらう。


その代わり、コメントと写真をもらうのです。

それを、POPにして、待合室、パウダールーム、トイレ、鏡の前、

施術ルームにさりげなく置いておくのです。


同じのでもいいから、第3者の声を張り巡らせとくのです。


さらには、既存のお客様に、〇〇通信といったような、ニュース

レターを出す際に、必ずお客様の声を入れるのです。


今なら、3,900円相当の化粧品をプレゼント!!先着5名様限定!

といったような、案内を出すのです。


きついこと言いますが、なんでも楽して儲かることはないと思います。

だから、きついかもしれない、予算がないかもしれない。それでも、

身銭を切って、経験することが大事なんです。


この一歩が後々変わってくるでしょう。


サロンさんに、繁盛店になってもらいたいから言っています。

儲かりたいためだろ。とか思ってしまったら、残念です。


チェーン展開しているサロンに、卸したら、そんなことも前述のような

ことを気にすることなんてないでしょう。


ただ、私は大きいサロンに対して、個の融合体である、trefle(トレフル)

取り扱いサロンが、上回ってほしいから言っています。


象にだって、アリが、数万、数十万いれば、勝てるのです。

これからは、そんな時代が来ると思います。


今日も残り頑張っていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

代表取締役 渋ナイト