皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。
良い本でした。
■ 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
ティナ・シーリグ (著), Tina Seelig (原著), 高遠 裕子 (翻訳)
行動するのが、億劫な人より、行動を嬉々とする人では、
明らかな違いがあらわれる。
日々の生活の中で、ちょっと視点を変えるだけで、違った
ものが見える。
人は、固定概念の塊。
この塊をなくすことが、一番重要だが一番難しい。
知らず知らずと、ルールの上で生活しているから。
ルールは、人間が創り人間が壊すものである。
ルールにとらわれている間は、普通である。
ルールにとらわれないからこそ、異端である。
異端だからこそ、成功できる。
考えさせられる本でした。
今日も残りがんばっていこう。
代表取締役 渋ナイト
