皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。
名前が持つ力ですが、これって意外にバカになりません。
今でこそ有名な、やずやさんですが、ニンニク卵黄と雪待ち
ニンニク卵黄、名前を変えただけで、3倍近くの売上の差が
ありました。
名前だけですよ。あとは、変わっていません。
これは、人間の心理を考えたものと思いますが、ストーリー性を
感じるんですね。
ニンニクは芽が出るのは、ご存じだと思います。
でも、豪雪地帯のニンニクは、芽が出ないで、その分栄養が根のほうに
行くんです。
だから、ニンニクが通常のニンニクより大きくなるんです。
このようなストーリーが、チラシやDMの商品説明に書いてあるわけです。
やずやさんや九州のほうの会社さん、ユウカ石鹸なども、ストーリーを
大切にしています。
なぜか?
「なるほどね。そういうことなのか。なら、この商品って、味があり、
良い商品に違いない!」
と思うんです。
これがストーリー。
なので、サロンさんも、ただ、美白になります!や肌がしっとり、つるつるに
なります!ではなく、
死んでいる(死んでいるかもしれない)あなたの肌を蘇らす、魅惑のクリーム
などと、POPに書いても良いと思います。
ここの表現は、あなた次第です。
でも、やるとやらないとでは、圧倒的なまでに差が出ます。
すぐに、やる人。やらない人。
やる人が成功者なのです。
お客さんは、納得したら、必ず買ってくれます。
東京のサロンさんは、「神業クリーム」というキャッチで、お客さんが
増えたみたいです。もうひとつは、「混ぜる。混ぜる。混ぜる奇跡の
クリーム」です。
今日も残りがんばっていこう。
代表取締役 渋ナイト