皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


時間は、すべての人に平等に与えられている唯一の

ものになります。


幸せは、人によって感じるところが違うので、当てはまりませんね。


笑いも、人によって違います。


お金なんて、富裕層の方たちを見るたびに、なんでや?となります。

貧乏な弊社にとっては、夢のまた夢ですね。富裕層は。


売られている商品なら同じじゃないかという意見もあるかもしれませ

んが、微妙に、ほんのちょっとずつですが、違います。


印刷も、量も、ちょっとずつ。


時間は、全くどんな人も、同じなんです。

だからこそ、この時間の使い方が、とても重要になると思います。


たとえば、電車の中でも、ボーッと景色や中づり広告を見ているの

と自分の成長のために、本を読んだり、勉強したり、アイデアを

考える時間に充てていたり。


どちらが、時間という共通なものを大切にしているでしょうか?


ちょっとした時間を有効に使えているのかを、常々考えます。

病院での待ち時間。食事の時に、食事が出るまでの時間。トイレ

の時間。タクシーの中。


本当に、ちょっとの時間ですが、この時間を有効に使うのが

重要なのではないかと考えます。何気ない時間。


この積み重ねが、10年後どうなるか?最初は、何時間・1年たつと

何十時間、何百時間、3年たつと・・・5年たつと・・・10年たつと・・・、

物凄い膨大な時間になります。


言うは易し、おこなうはごとし。ではないですが、自分自身との

戦いになるのです。自分との戦いで、負けるのは、少し考えると

とても、悔しいことです。


足を引っ張るのは、いくらでもいるでしょう。

本を読んで意味あるの?それだったら、遊んだほうがいい。

ゲームも、勉強のうちだよ。クリエイティブが養われるから。


私は、小学校でゲームをやめました。

自分にとって、無駄と判断されたからです。


やめるのや、諦める、先延ばしにすると言ったことは、簡単に

できます。人は誘惑、甘いほうに傾斜してしまう生き物だから。


でも、ちゃんと続けると必ず効果が出てくると信じています。

なぜなら、本でたとえるなら、読まないより、読んだほうが

経験に差が出るのは、自明の理だからです。


ビジネス書なら、その人の成功した体験を、そっくりそのまま

盗めるのです。小説でも、その人の人生、考え方、文脈、文体が

盗めるのです。小説は、知らないことの知識を学べるというのも

あります。


何を読んだらいいのかわからない。という方は、まずは、社長本を

手に取ってみるのがいいのではないでしょうか?


その社長の本には、ほとんどと言っていいと思いますが、他の参

考著書が、書かれていたりします。


まずは、行動することが、一番大事です。

ライバルと差をつけるには、行動です。


明日も、がんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

代表取締役 渋ナイト