皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。
trefle(トレフル)を使って、単価のアップを試みて下さい。
「デフレなのに、なに言っとんねん。」
「値引きのほうが大事や。」
というような、お声が聞こえてきそうですが、ハッキリ言います。
値下げをしてては、サービスの低下、モチベーションの低下、
お客さんも、見下して見たりします。
人と同じことをおこなっても、同じような結果が出るだけです。
差別化する必要があるのです。
手書きで、500円~1,000円アップしたPOPを作って、宣言して
しまって下さい。
意外とお客さんは、この金額であれば、文句を言いません。
しかし、ただ、値上げをすれば、いいというわけではないです。
ただ、値上げして、今と同じことをおこなっていては、そりゃ~
お客さんも、怒るでしょう。
感動を作ることが、一番重要です。
安い、安い、を求める一方で、人間の心理では、必ず裏の
感情があらわれるのです。
特別を求めるのです。
感動と大げさなことを言いますが、ちょっとしたことなんです。
たとえば、物凄く今の世の中は、便利になりました。
お客さんへの、感謝の気持ちを、クリックひとつ、メールで
送れてしまいます。
「今日は、ありがとうございました。来月はクリスマスです。
クリスマスには、特別なキャンペーンをおこなっているので、
ぜひ、お越し頂けると幸いでございます。
クリスマスキャンペーン!20%OFF!」
こんなメールなどが、ネットの世界には多いです。
でも、こんなメールもらって誰が嬉しいのでしょうか?
私だったら、嬉しくないですし、行きたいとも思いません。
では、どうすればいいのか?
単純です。
封筒を買ってきて、紙も、なんでも良いです。直筆で感謝の
気持ちを書いて下さい。次、こうしたい!こんな風に、なりたい!
といった、お客様の気持ちを聞いても良いですね。それを達成
できるように、準備をしておけるからです。
皆様に愛されるお店作りを!みたいなことは、書かないで下さいね。
押しつけがましいですから。
ちゃんと、その人の名前を書いて、○○様(さん)に好きになっても
らえるよう、か愛してもらえるよう、がんばります!
みたいな感じが良いですね。
ここを、ケチるから、あぁ~無駄金で終わった。出しても来ないし、
など、諦めてしまうのです。
『封筒に入れて、直筆で書く』
今、ネットでなんでも簡単にできてしまう、時だからこそ、こういった
昔ながらの連絡手段が役に立つのです。
500円~1,000円の単価アップで、封筒代・紙代は、カバーできます
よね?特別を演出するためには、もってこいの手法です。
今、暇なお店は、せっせとお便り作りしてみましょう。オーナーさん
でも店長でも、これは仕事なのだ!と割り切ってやってみて下さい。
そうすれば、お客さんから、「わざわざ。ありがとね。」など嬉しい
お言葉を頂けたりします。
今日も残りがんばっていこう。
代表取締役 渋ナイト