皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


成長というのは、人間としてもそうだし、会社としても、

事業としても、色々な言葉に使用される。


書籍でも、多数このような言葉が見受けられる。


では、実際に成長とは、なんなのか?

どうすれば、いいのか?何をおこなわなくてはいけないのか?


これに尽きる。


人間としての成長は、どんなに偉くなったとしても、謙虚でいる

ことが大事だし、驕ってはいけないし、自分では、謙虚でいるつもり

でも、実は、はたから見たら、素直じゃなく、謙虚でもなく、驕っていた

りするもの。


これは、代表取締役にいる立場として、怒られることがないし、

誰からも注意されることがないので、一番気をつけなくてはいけない。


挨拶、マナー、ちょっとしたことから、その人に人間性が出てしまう。

まだまだ、小さな会社だから、今後も驕らず、素直に、謙虚に行こう。


どうすれば?何をおこなうかは、行動しないとわからないし、

やるリスクを怖がるより、やらないリスクのほうが私は怖いと思う。


なぜなら、やらなければ、何も生まれないから。


さらに、安定を求めるのは、もっとダメ。

今なんて、大企業でも潰れる世の中です。


安定な会社なんて、ないんです。

常に、みんな危機なんです。


日本なんて、先進国の中で、特に危機でしょう。


今日の日経にも、安定を求める学生の割合が一番高いという記事が

出ていた。


安定を求めたら、下降の一途をたどる。


コツコツ、他の人がやらないことを考えて、それを実行に移し、

実行に移したら、目標までの険しい道を、なんとか達成するしかない。


この険しい道を、挫折、あきらめで、おじゃんになる。

※最初から、間違ったことをおこなうのは、論外ですが。


今伸びている会社には、他がやっていないことをおこなったり、

海外に出ていたり、何かに突出している会社です。


待っていては、誰も助けてくれない。

既存の商習慣にとらわれていたりしたら、何も始まらない。


商習慣を、なれ合いで続けてきた、JALは潰れているんですから。

極論、既成概念を壊したものしか、難しいのかもしれません。


ユニクロも、SPAという手法で、伸びていますし、楽天も小売店に

ネットで真っ向勝負です。


既成概念を壊すということは、壊された概念部分に属するものは、

厳しくなります。


だから、待っていては、ダメなんだと思います。


弊社も、今、既成概念の甘えや、自分がビジネスマンで経験して

きたことを、おこなっていたり、今までの流れだからという感覚で

仕事をしている部分があるでしょう。


一度、見直さなくてはいけない。


また、望む者には、必ず望むものが付いてくる。

ついてくるというか、望むものが、見えるようになるというか、

望むことへのアンテナが研ぎ澄まされるような感覚。


今、どうしてもやりたいことがある。

この望みは、必ず叶えたい。


Life can be beautiful


自ら望むものは、なんでも叶う。


昔から大切にしている言葉です。


今日も残り、がんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

代表取締役 渋ナイト