皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


昨日から今日にかけて、松下幸之助さんの本を読ませて

頂きました。


豪快・繊細・謙虚・素直など、卓越した能力の持ち主である

ということを、ふつふつ感じました。


苦労や挫折も、桁違いです。


会社を経営したからには、本当に参考にしたい方です。


松下幸之助さんでさえ、ションベンが赤く染まるまで働いて

いるのです。


私は、そこまでしているでしょうか?


強いて挙げれば、土曜日・日曜日も仕事をしている程度

でしょう。


しかし、こんなことは、世の中の経営者であれば、誰もがとは

言いませんがおこなっていることです。


世の中の人がおこなっていることを、おこなっていては、

だめなのです。


経営者の皆さんは、会社を存続させようと、しゃかりきになって

がんばっています。


それでも、会社は年に、何千社と潰れていくのです。

これも、また摂理なのでしょう。


松下幸之助さんも、どんなに大きな会社、小さな会社でも、

自然界には、摂理というものがあり、消滅するとおっしゃって

います。


弊社も、またしかりなのでしょう。


しかし、潰れないための努力、延命の努力はする必要があります。

人は、1度ちょっと成功し、2度目も、ちょっと成功すると調子に

乗ります。


松下幸之助さんの、お言葉、お借りするのであれば、日清戦争に

勝ち、日露戦争に勝ち、調子に乗った日本がそのあとにおこなった

罪を考えなければいけない。


調子に乗るのは、人の常なのである。

だから、朝、発意し、夜に、自問することが大切なのだと。


毎日でなくてもいい、自分がおこなったことが、はたして、サロン

さんのためになっているのか、お客さんのためになっているのかを

常に自問自答しなくてはいけない。


月に一度は、振り返る。

年初に、発意し、年度に自問する。


人間は、発意することはたやすい。しかし、自問することが見えなく

なるのである。


自分は、ションベンが赤くなるまで、働いているのか?

会社のため、社員の人生を考えられているのか?

サロンさん、お客さんのことを考えられているのか?


まだまだ、できていないと思います。


松下幸之助さんは、ションベンが赤くなった時が、半人前だと。


お酒の飲みすぎで、ションベンが赤くなるのではなく、仕事で、

ションベンが赤くなるまで、やろうと思います。


Mっ気があるのではないので、ご注意ください。


明日も頑張っていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

専務取締役 渋ナイト